つみたてNISA

つみたてNISAを続ければ誰でも利益を得られる

お金

こんにちは。かみやです。

先日、日本経済新聞からつみたてNISAのニュースが出ていました。

2018年1月に始まった積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)。そこから3年半の間に何度かの世界的な株安に見舞われ、制度を利用して投資信託を買った人は含み損を抱える局面もあった。それでも元本割れを気にせず、淡々と積み立て投資を続けた人は一定の成果を手にしている。

つみたてNISA対象投信、すべてが含み益に

つみたてNISAを続けることで、誰しもが利益を手にすることができるようになります。

プラスの利益を出すために必要なことは、たった一つ。投資を続けることです。

つみたてNISAを続ければ誰でも利益を得られる

日本経済新聞によると、つみたてNISAが始まった時に採用された投資信託はすべてプラスの利益になったと報じています。

元本が一時マイナスになったとしても、積み立てを続けた場合最終的にプラスの利益になっています。

このことからも、長期的目線で投資信託を保有し続ける必要があることがわかります。

ドルコスト平均法で投資をする場合、プラスの利益で収まるには長期投資が必要になります。

どんな投資信託の成績が良かったのか?

最もリターンが大きくなったのは、海外株式・全世界株式の投資信託でした。

一番優秀な結果を出したのが、楽天・全米株式インデックス・ファンドでした。

計測した結果によると、含み益は70万円以上で元本140万円が1.5倍になりました。

日本人が投資をするなら、海外株式・全世界株式の投資信託

日本人が投資をするなら、海外メインの投資信託にしましょう。

日本に住んでいる以上、リスク分散のため資産は海外に置くべきだからです。

低成長の日本経済だけでなく、海外の経済に投資をすることで大きなリターンが望めるます。

また、つみたてNISAの特徴として利益が非課税になります。

つまり、リスクをとって利益を大きくしたほうがお得になるということです。

海外株・全世界株はリスクがありますが、20年長期で投資をすることで時間によるリスク分散ができます。

過去の研究からも株式に20年以上投資すると、元本割れする可能性がほとんどなくなることがわかっています。

つみたてNISAは20年間続けるべき

つみたてNISAは短期的には損失が出ることがあります。

しかし、非課税期間の20年間を投資し続けることで、投資した元本を何倍にもすることができます。

目先の資産の増減に一喜一憂せずに、20年間ほったらかしにするつもりで投資をしていきましょう。

投資信託を売却したい気持ちを先延ばしにするほど、将来大きな利益が待っています。

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