米国ETF

SBI証券で米国ETFの買い方徹底解説【初心者でも簡単】

資産形成
悩んでいる人

SBI証券で米国ETFを買ってみたいけど難しそう。

米国ETFの買い方を詳しく知りたい!

こんな悩みにお答えします。

こんな人におすすめ

  • 米国ETFへ投資をしようと思っている人
  • SBI証券で米国ETFを買付しようと思っている人
  • 米国ETFの手数料を抑えて購入したい人

この記事を書いている私は、米国ETFを2019年から始めています。

私も米国ETFを購入するときに、悩んだことをわかりやすく解説していきます。

まだSBI証券口座を開設していない人は、口座を開設しておきましょう。

開設までに数日かかります。

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SBI証券で米国ETFの買い方の大まかな流れ5つ

まずはSBI証券で、米国ETFを買うときの大まかな流れをおさえておきましょう。

流れは以下のようになります。

  1. SBI証券にログイン
  2. 外国株取引サイトへ移動
  3. 銘柄orティッカーで購入したい米国ETFを検索
  4. 検索結果から購入したい銘柄を選択
  5. 米国ETFの買付設定をする

5つの項目に分けて紹介をしていきます。

流れ1:SBI証券にログイン

まずはSBI証券にログインします。

米国ETF

外国株式・海外ETFからでもログインは可能です。

流れ2:外国株取引サイトへ移動

ログインをしたらホーム画面から、「外国株式」を選択すると米国ETFを買うサイトへ飛べます。

流れ3:銘柄orティッカーで購入したい米国ETFを検索

銘柄もしくはティッカーで購入したい米国ETFを検索します。

ティッカーって何?と思った方もいるでしょう。

ティッカーというのは、銘柄をアルファベット数文字で略して表すものです。

卵かけご飯をTKG、ケンタッキー・フライド・チキンをKFCと呼ぶのと似たものです。

有名な銘柄で説明すると、

  • アップル AAPL
  • Amazon AMZN
  • マイクロソフト MSFT

こんな感じで、アルファベットを見るとなんとなく何の会社かイメージできます。

ティッカーがわからなくても、会社の名前を入力すれば出てきます。

今回はETFの「VT」というもので検索してみます。

VTは、バンガード社の全世界の株式に分散投資できるETFのことです。

米国ETF

銘柄もしくはティッカーを入力したら、検索を押しましょう。

流れ4:検索結果から購入したい銘柄を選択

米国ETF

VTで検索するといくつか出てきます。

バンガード・トータル・ワールドストックETFを選択します。

流れ5:米国ETFの買付設定をする

米国ETF

個別の銘柄の画面に移ると、右側に「買付・売却・定期」の3つのボタンが出てきます。

買付のボタンを押すことで、購入する画面に移ります。

それでは米国ETFの買い方の詳細を説明してきます。

米国ETFの買い方の詳細な設定方法

米国ETFを買うときの詳細な設定の方法は、以下のようになります。

  1. 買付株数を選択
  2. 取引方法を選択
  3. 期間を選択
  4. 預かり区分を選択
  5. 決済方法を選択

この流れ通りに買付をしていけば大丈夫です。

流れ1:買付株数を選択

まずは買付する株数を決めましょう。

米国ETFは1株ごとしか買えません。

投資信託のように、5,000円分というのがないです。

自分が投資したい銘柄が1株いくらするのかを計算してみましょう。

複数の銘柄を買うときは、それなりの金額がかかると理解しておく必要がります。

流れ2:取引方法を選択

次に取引方法を指定します。

取引方法は、3つあります。

  • 指値
  • 成行
  • 逆指値

指値

指値は指定した金額の時に買付が成立します。

1日の株価の変動で指値の金額にならなかった場合は、取引が成立しません。

成行

成行は現在の株価の売買されている価格で取引が成立します。

自分で価格を指定することはできません。

すぐに買付したいという場合は、成行を選択するといいでしょう。

逆指値

逆指値は、ある金額以上になったら買付をするというものです。

一定の金額以上になったら、成行で買付が行われるものだと理解しておきましょう。

米国ETFで積み立て投資をするのであれば、成行を使うといいでしょう。

流れ3:期間を選択

期間に関しては、当日中で問題ないです。

土日などに注文をした場合は、株式市場が開かれる平日に注文が成立します。

流れ4:預かり区分を選択

預かり区分は、必ず特別講座にしておきましょう。

一般預かりにした場合、自分で確定申告をしないといけなかったりするので結構面倒です。

流れ5:決済方法を選択

決済方法には、外貨決済と円貨決済の2つがあります。

私は円貨決済をおすすめします。

なぜなら手間がかからないからです。

外貨決済にした場合は、一度自分で日本円を米ドルに両替する必要があります。

ページを行ったり来たりするのが面倒なので、私は円貨決済を選んでいます。

手数料25銭のために、1・2分の手間が発生するのが時間の無駄です。

1銭たりともお金をムダにしたくないという場合は、外貨決済でもいいでしょう。

私の中では、時間>>お金の価値観なので、円貨決済にしています。

最後に取引パスワードを入力して、注文確認画面へ移れば米国ETFの買付はほとんど終わりです。

米国ETFを定期積立したい方は、SBI証券で米国ETFの積立購入の方法【定期積立はSBIだけ】で説明しています。

購入したい銘柄のお気に入り登録の方法

米国ETFで投資をしようと思っている人は、いろんな銘柄に投資をしようと思っているでしょう。

どの銘柄がいいのか見比べるときに便利な方法は、ポートフォリオに銘柄を登録することです。

購入を検討している銘柄をポートフォリオに登録する方法は、以下の手順になります。

  1. ポートフォリオを選択
  2. 銘柄登録を選択
  3. 銘柄もしくはティッカーで検索
  4. 登録

米国ETF

最初にポートフォリオのタブをクリックして、銘柄登録を押します。

そうすると下のような画面が出てきます。

米国ETF

赤い枠のところに銘柄もしくはティッカーを入力してエンターキーを押すと、銘柄が自動で登録されます。

※ポートフォリオから登録を外したいときは、銘柄登録の隣にある銘柄編集からできます。

かみや

いくつかの銘柄を見比べるときは、このポートフォリオから比べていくと調べやすいです。

米国ETFの取引を中止するときの方法

やっぱり取引を止めたい!注文間違えた!ということはあると思います。

そんな時でも焦らなくていいように、取引の中止の仕方を紹介します。

やり方の手順は以下の通りです。

  1. 注文照会を選択
  2. 取引の「取り消し・訂正」から取り消しを選択

いたってシンプルです。

米国ETF

外国株式取引サイトの注文照会のタブを選択します。

注文照会で出てきた一覧で取引を取り消ししたいものを選ぶだけです。

かみや

株式市場で取引が始まってしまうと、変更ができない場合があります。前日までに注文をしておきたいですね。

安く米国ETFを買うならこの銘柄

SBI証券では、米国ETFの買付手数料が無料で買える銘柄いくつかあります。

VTバンガード トータル ワールド ストックETF
VOOバンガード S&P 500 ETF
VTIバンガード トータルストックマーケットETF
IVViシェアーズ S&P 500 ETF
SPYSPDR S&P 500 ETF トラスト
EPIウィズダムツリー インド株収益ファンド
DHSウィズダムツリー米国株高配当ファンド
DLNウィズダムツリー米国大型株配当ファンド
DGRWウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長
SBI証券

この銘柄に限っては買付手数料が無料です。

米国ETFが初めての投資であれば、全世界の株式に幅広く投資できるVT(バンガード トータル ワールド ストックETF)が良いでしょう。

もしくはアメリカ全体の株式に投資できる、VTI(バンガード トータルストックマーケットETF)から始めてみてください。

この2つの銘柄は日本でも人気の銘柄です。米国ETF投資をしている人は1度は購入しているでしょう。

始めは手数料が無料のもので、投資の勉強をしつついろんな銘柄に投資をしていくのがおすすめです。

最後に:米国ETFの買い方は簡単

米国ETFの買い方は思った以上に簡単です。

最初は操作に慣れないことも多いでしょう。

私も初めて米国ETFを買った時は、買付が終わるまで時間がかかりました。

少しづつ慣れていきましょう。

ここまで読んでいただいた方が、米国ETFの購入がスムーズにできれば幸いです。

それではまた。

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