米国ETF

SBI証券で米国ETFの積立購入の方法【定期積立はSBIだけ】

積み立て
悩んでいる人

米国ETFを積立購入してみたいけど、やり方がよくわからない。もう少し詳しく知りたい。

こんな悩みを解決します。

この記事の内容

  • SBI証券で米国ETFの積み立て方
  • 米国ETFの定期積立の詳細設定
  • SBI証券で米国ETFを定期積立するメリット
  • 米国ETFの定期積立に向いていない銘柄

この記事を書いている私は、2019年から米国ETFに投資をしています。

この記事を読むことで、米国ETFの積み立て方と、どんな銘柄を定期積立すればいいかわかります。

SBI証券は米国ETFを定期積立できる唯一の証券会社です。

米国ETFを定期積立していきたいのであれば、口座を開設しておきましょう。

SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

SBI証券で米国ETFの積み立て方

積み立て

SBI証券で米国ETFの積み立て方の流れは以下のようになります。

  1. 外貨建商品取引サイトを開く
  2. 銘柄もしくはティッカーで積み立てしたい銘柄を検索
  3. 買付・売却・定期のうち定期を選択
  4. 定期買付方法の詳細設定

ボタンをポチポチ押しておくだけで、大きな資産を積み上げることができてしまいます。

定期積立の設定はとっても簡単なので、サクッと覚えて毎回購入する手間を減らしましょう。

流れ①:外貨建商品取引サイトを開く

SBI証券のホームページにログインをしたら、右側の外国株式をクリックしましょう。

そうすると、下の画像のような外国商品取引サイトが開きます。

米国ETFの積み立て方

流れ②:銘柄もしくはティッカーで積み立てしたい銘柄を検索

外国建商品取引サイトが開いたら、銘柄もしくはティッカーで検索をかけましょう。

上の画像の赤枠から検索することができます。

今回は、VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケット)アメリカ株式市場を丸っと投資できるETFで定期積立をしてみましょう。

流れ③:買付・売却・定期のうち定期を選択

米国ETFの積み立て

VTIの個別の画面にたどり着いたら、右側の赤枠の定期を選択しましょう。

買付を選んでしまうと、自分で毎回設定しないといけないのでとっても面倒です。

流れ④:定期買付方法の詳細設定

定期買付の詳細設定さえできれば、後は自動で積み立てが始まります。

米国ETFの積み立て

米国ETFの定期積立の詳細設定

方法

SBI証券で米国ETFの定期積立をするときの詳細設定のポイントは4つあります。

  • 預り区分 (特定預り)
  • 買付日選択 (日付指定コース)
  • 買付方法 (株数指定・円貨決済)
  • ボーナス月コース(設定しない)

それぞれの設定について解説をしていきます。

預り区分 (特定預り)

預り区分は、特定預りに設定しておきましょう。

一般預かりにすると、自分で確定申告をしないといけないのでとっても面倒です。

買付日選択 (日付指定コース)

買付日選択は2つのコースがあります。

  • 日付指定コース
  • 曜日指定コース

積み立てをする人の多くは月1回か2回程度でしょう。

日付指定コースで、買付日を指定した方がわかりやすいです。

お金が出ていく日を把握しやすいのがポイントです。

私はわかりやすいように、毎月1日に定期積立を設定しています。

米国EFT積み立て

買付方法 (株数指定・円貨決済)

買付方法のおすすめは株数指定と円貨決済です。

米国ETF積み立て

どうしてこの2つの方法がおすすめかというと、

  • 買付できない状況を防げて
  • めんどくささがない

からです。

金額指定で米国ETFを積立買付した場合、指定金額以上になった場合買付できない可能性があります。

必ず毎月積立をするのであれば、株数指定で確実に積み立てを行いましょう。

外貨決済でなく円貨決済をおすすめするのは、両替に手間をかけたくないからです。

自動で積み立てをするのであれば、ほとんど手放し状態にしておきたいものです。

両替の手間をかけなくてもいいように、円貨決済に設定しておきましょう。

ボーナス月コース(設定しない)

ボーナス月に増額する場合は設定してもいいですが、基本は設定しないで問題ないです。

ボーナス月出なくてもコツコツ積み立てできるように、投資に回すお金を増やしておきましょう。

投資にお金を回す量を増やしたいのであれば、支出の節約から始めてみましょう。

お金の節約に関しては、私の一人暮らしの1か月の生活費内訳を公開!【月5万円は実現できます】で説明しています。

定期積立の設定変更をしたいとき

定期積立の設定を変更場所は、少しわかりにくいです。

定期積立の設定を変更するときは、外国建商品取引サイトの「取引」をクリックしてください。

取引を選択すると、「取引」と「定期買付」が選択できます。

定期買付を選択すると、定期積立の設定変更ができます。

定期積立の銘柄のポートフォリオを変更したい時は、同じ場所から設定を変更できます。

かみや

定期積立の設定は最初はわかりにくいかもしれません。

何度かいじって、操作に慣れていきましょう。

SBI証券で米国ETFを定期積立するメリット

おすすめ

SBI証券で米国ETFを定期積立するメリットは3つあります。

  • 低コストで優良なファンドを購入できる
  • 自分で自由に投資配分を変えられる
  • 設定した後は放置でOK

優良な米国ETFを定期積立するだけで、大きな資産を作り上げることができます。

低コストで優良なファンドを購入できる

米国ETFの1年にかかるコストはかなり、安いといえます。

積み立て設定の時に紹介したVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケット)は、1年でかかるコストが0.03%です。

100万円投資していたら、1年でかかるコストはたったの300円です。

1日にかかるコストは、1円も満たないということです。

投資で成功するには、手数料を気にする必要があります。

米国ETFはかなり低コストで優良なファンドを買うことができます。

もちろん投資信託でも低コストで優良なものも多いです。

しかし1年でかかるコストで比べると、米国ETFに軍配が上がります。

自分で自由に投資配分を変えられる

米国ETFの定期積立では、簡単に設定が変更できることは説明をしました。

簡単に設定が変更できるので、投資の配分を自由に変えられます。

例えば地域ごとに投資をしたとしましょう。

  • VTI (アメリカ株式) 60%
  • VGK (ヨーロッパ株式) 20%
  • VPL (アジア株式) 20%

今後アジアが成長していきそうだと思うのであれば、アジアの比率をあげればいいだけです。

用意に積み立て設定ができてしまうので、逆に自分の投資スタイルを維持するのが難しいほどです。

私も米国ETF始めたころは、投資スタイルがコロコロ変わっていました(笑)

設定した後は放置でOK

積み立て設定を終わった後は、基本放置で大丈夫です。

入金を忘れないようにしておくだけで大丈夫です。

毎月どのくらい入金しておけばいいのかは、定期積立の設定変更ができる場所から確認ができます。

入金力を維持・増加させることで、資産をどんどん大きくしていくことが可能になります。

ほったらかしにして、年に1度くらい様子を見るレベルで問題ないです。

米国ETFの定期積立に向いていない銘柄

米国ETFで定期積立をすると、資産を大きくしていくことが可能です。

しかし米国ETFの中にも定期積立にあまり向いていない銘柄があります。

定期積立に向かない米国ETFは高配当株ETFです。

どうして定期積立に向いていないのかを詳しく解説していきます。

高配当株ETFはどんなもの?

ETFの中には高配当株をいくつか集めたファンドがあります。

米国ETFの中で高配当株ETFにはこんなものがあります。

  • SPYD
  • HDV
  • VYM

高配当株を好んでいる人は、どれか1つは購入しているかもしれません。

高配当株ETFは高配当の企業ばかりを集めた、詰め合わせパックのようなものです。

VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケット)のように、アメリカ株式全体に投資するよりも利回りが良いです。

  • VTI 1.63%
  • SPYD 5.89%

※2020年9月2日現在の利回り

高配当株ETFは定期積立に向かない?

高配当株を買うときの鉄則は、「実際の価格より安い時に買う」です。

高配当株を買うときは、株価市場が暴落したり低迷した時が買い時です。

毎月定期でコツコツと買い足していくのは向いていません。

米国株ETFは常に右肩上がりだから定期積立でもいいのでは?と思うかもしれません。

高い配当利回りを得るには、価格が高い時に買ってしまうのはNGです。

自分で利回りを下げることになってしまいます。

高配当株ETFは、市場全体が落ち込んでいるときに安く買うようにしましょう。

※安く買うためには、いつでも買えるよう現金を持っておく必要があります。

最後に:米国ETFの定期積立は資産形成の王道

米国ETFの定期積立は、資産形成において王道の方法です。

  • 低コストで優良なファンドを購入できる
  • 自分で自由に投資配分を変えられる
  • 設定した後は放置でOK

3つの利点がある米国ETFを始める場合なら、SBI証券は必ず開設をしておきましょう。

米国ETFの定期積立ができるのは、SBI証券のみです。

米国ETFで資産かへの第一歩を始めてみましょう。

SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

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