投資資金の作り方

一人暮らしの生活費を節約しよう|月5万円で過ごす方法を紹介【簡単です】

皆さん生活費どのくらいかかっていますか?

コロナで収入が減った人は、今窮地に陥っているかもしれません。

収入が途絶えたときに助けてくれるのが貯蓄です。

日本人の貯蓄率は年々減ってきています。(内閣府の調査より

収入と支出が同じで自転車操業の人が増えているということです。

月々の生活費を下げておくのはとても大切なことです。

この記事の内容

  • 一人暮らしで生活費を節約するポイント
  • 生活費の節約は固定費から
  • 一人暮らしの生活費節約なら食費を見直そう
  • 1年分の生活費を貯金しておこう

私は月々の生活費を5万円以下にしています。多少の経済危機でもびくともしない家計を作り上げています。

一人暮らしで生活費を節約するポイント

一人暮らしで生活費を節約するポイントは3つあります。

  • 毎月支払っているものを見直そう
  • 毎月無駄に払っているものはないか見直そう
  • 本当に必要な物を選択しよう

この3つをこなしていくと生活費を節約することができます。

毎月支払っているものを見直そう

毎月皆さんは何にどのくらいお金を使っていますか?

食費、電気代、洋服代、などなど。

毎月いくら使っているのか把握しないと、節約することすらできません。

紙に書きでしてみてもいいです。

試しに2,3か月家計簿をつけてみるのもありです。

一番最初にやるべきことは、どのくらいお金を使っているか「見える」ようにすることです。

毎月無駄に払っているものはないか見直そう

次にやることは無駄に払っているものがないか探すことです。

例えば、

  • 1か月に1回しか見ないネットフリックス
  • ほとんど使わないAmazonプライム

こういったサブスクリプション形式のものは、自分が払っている実感が薄くなってしまいます。

このほかにも意識せずに払っているものがあるでしょう。

銀行のお金を引き出すときの手数料も、いつの間にか払っているかもしれません。

自分のお金を垂れ流しにしているものは、何かを徹底的に洗い出しましょう。

無駄に払っているものを気づかないで貯金をすることは、穴の開いたバケツに水を入れ続けるようなものです。

本当に必要な物を選択しよう

無駄に払っているものがわかったら、次に本当に必要なものを選択していきます。

ここは心を鬼にしてバッサリと切り捨てていきます。

捨てなければ節約は実現できません。

いつか使うかもしれないからと、取っておくのはなしです。

ないと生活が困るものだけ残しましょう。

本当に必要なものだけを選べないと、財布のひもが甘いままなので節約の効果が薄れてしまいます。

生活費の節約は固定費から

生活費の節約のコツは、固定費から見直しましょう。

一人暮らしの場合は、30代くらいまでの人が多いでしょう。

そんな人たちにとって大きな固定費になるのは、

  • 通信費
  • 保険料
  • 家賃

この3つです。

最も最速で節約ができるのは通信費です。その次に保険料です。

自宅の家賃は引っ越しの手間などがあるので、少しやりにくいです。

しかし節約を極めるのであれば、引っ越しも考えておきましょう。

一人暮らしの節約 通信費

皆さんはスマホのキャリアどこを使っていますか?

3大キャリアである、au、docomo、Softbankを使っているなら今すぐ格安SIMに変えましょう。

5Gの契約がどうしても必要という方以外は、格安SIMに変更しましょう。

3大キャリアでは月々の通信費が8,000円くらい行きますよね?

格安SIMであれば、3,000程度で済みます。毎月5,000円の節約です。

年間で60,000円の節約ができてしまうのです!

これをやらないで節約は始まりません。

私はOCNモバイルを使っています。

1か月1GBから始められるので、自分の使用状況に合わせて契約できます。

通信品質が良くないと嫌だというこだわりがある場合は、ワイモバイルでもいいでしょう。

OCNモバイルとワイモバイルどちらも私は使ってきました。

昔使っていたSoftbankよりも月々の支払いが安くて大変助かりました。

格安SIMに乗り換えることは、節約には必須です。

一人暮らしの節約 保険料

若い世代でも保険に入る人はいますよね?

でもそれって必要ですか?一人暮らしで生命保険は必要でしょうか?

生命保険は自分が死んでしまった場合に、身内が生活に困らないようにするためのものです。

1人身なのに生命保険に入る必要はないですよね。

一人暮らしをしている人は、生命保険はすぐに解約しましょう。

医療保険に関してはすぐに解約してもいいのですが、ある程度貯金ができてからの方が私はおすすめです。

理由としては入院して高額な医療費になったときに、手元の現金がきれいさっぱりと払ってしまったら生活できなくなってしまいます。

半年分や1年分の貯金ができるようになってきたら、医療保険は解約しましょう。

そもそも日本国民であれば、ある程度の病気は保険で3割負担で済みます。

高額療養費制度というものもあるので、制度をうまく使えば民間の保険に入る必要はないのです。

一人暮らしの節約 家賃

家賃の節約は簡単ではありません。

引っ越しにかける時間とお金がもったいないです。

そこでいつでも引っ越しができるように、部屋を整理整頓しておくのがおすすめです。

物を減らしておきましょう。

物を減らすときのおすすめの方法としては、

  • フリマアプリを使う
  • 中古品買取に出す

この2つがあります。

フリマアプリで有名なのはメルカリです。

メルカリは発送の手間もかかるため、ものの処分と考えて短期決戦で終わらせましょう。

値下げの交渉なども面倒なので、消耗しないようできるだけ短期間に終わらせるのがおすすめです。

本や服などはブックオフやハードオフに出すのが良いです。

最近はオンラインで申し込んで、集荷までしてくれるようになっています。

手っ取り早く物を減らしたい人は、中古品買取に出した方が良いでしょう。

家にあるものを減らしておけば、引っ越しにかかる費用も減らすことができます。

引っ越しを楽にするために、部屋にはできるだけ物を置かないようにしておきましょう。

一人暮らしの生活費節約なら食費を見直そう

一人暮らしで節約をしたいのであれば、食費にも手をつけましょう。

めんどくさくてコンビニ弁当を使っていませんか?

Uber Eatsを使っていませんか?

こういったものを使っていると、食費が跳ね上がります。

外食・宅配を使うと月々の食費が4万円くらいに行くのではないでしょうか?

食費を減らすには自炊が必須です。

皆さんは自炊のスキルはありますか?ないなら少しづつつけていきましょう。

1日3食すべて自炊をするのはきついです。私でもあまりやりたくありません。

1日1食でも自炊をできるように、コツコツ練習をしていきましょう。

自炊が習慣にすることで、食費の節約が進むようになります。

私の場合は、月々の食費は2万円以下で生活が可能になっています。

食費を節約するのであれば、野菜炒めからでもいいので自炊を始めましょう。

1年分の生活費を貯金しておこう

節約ができるようになってきたら、1年分の生活費を貯金してみましょう。

1年間分の生活費が貯金できれば、1文無しになったとしても1年間は生き延びることができます。

1年間あれば、十分次の行動に移ることができますよね?

転職したりアルバイトしたりと、次のお金を稼げるようになるまでのつなぎになってくれます。

貯金は何かあったときに自分を助けてくれます。

コロナをきっかけに収入が激減した人はいませんか?

こんな時に貯金があればこんな状況でも、なんとか生き延びることができるはずです。

1年分の貯金をすることで、新しいチャレンジをするときも行動しやすくなるはずです。

収入がたとえ0になったとしても、1年間は生きていけるのですから。

貯金をしておくことで安心感が増します。

家計の見直しができたら貯金を頑張ってみてください。

さいごに

一人暮らしの生活費を見直して、貯金をできるようにすることはとても重要です。

コロナの影響で収入が変化した今こそ、生活費を見直しましょう。

貯金ができる余裕のある家計になることができれば、どんな危機がやってきても生き残ることができます。

それではまた。

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