投資資金の作り方

20代貯金ができない人の特徴と具体的アクションプラン3つ

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20代で貯金がほとんど0。どうやったら貯金できるようになるの?

こんな質問にお答えします。

この記事の内容

  • 20代で貯金ができない人の特徴3つ
  • 20代の貯金がどうして大切か
  • 20代で貯金ができるようになるアクションプラン3つ

この記事を書いている私は23歳で社会人になり、8か月で貯金100万円を達成しています。

この記事を読むことで、どうやったら貯金ができるようになるか分かります。

20代で貯金ができない人の特徴3つ

貯金

20代で貯金ができない人の特徴は3つあります。

  1. 送料無料のために余計なものを買う
  2. ポイントを多くもらうために物を買う
  3. どのくらいお金を使っているか知らない

貯金ができない人は、目の前の得に飛びついてしまう傾向があります。

特徴① 送料無料のために余計なものを買う

皆さんはネットで送料無料にするために、余計なものを買ったことはありませんか?

例えば、Amazonで2,000円以上で送料無料になりますよね?

そこでつい使わないものまで購入していませんか?

人間は○○円以上で送料無料という言葉にとても弱いです。

無料という言葉にはつい引かれてしまいますよね?

貯金ができない人は、送料無料のために買う必要のないものまで買ってしまいます。

かみや

送料無料に惑わされず、必要な物だけ買うのが貯金できる人になるポイントです。

特徴② ポイントを多くもらうために物を買う

スーパーに行った時に、買い物かごにポイントが倍になっているものが入っていませんか?

スーパーのセールで期間限定でポイントが倍になっていることがあります。

そんな時についポイントが倍になっているものを買ってしまいます。

必要な物を買うはずでスーパーに来ているはずが、ポイントを得るためにスーパーに行っていませんか?

ポイントを多くもらうために、使わないものを買うと貯金が増えていきません。

かみや

貯金をできるようになるには、いらない物を買わないことが必要です。

ポイントは、私たち顧客を囲い込むための戦略だと理解しておきましょう。

特徴③ どのくらいお金を使っているか知らない

貯金ができない人の特徴として、自分がどのくらいお金を使っているか知らないというのがあります。

これが貯金ができない大きな原因です。

例えば、ダイエットをしようとしたら体重計を買いますよね?

体重計を買うのは、自分の体重が今どのくらいか知るためです。

ダイエットしたいのに、体重計を買わずにダイエットはしないですよね。

貯金も同じように、数字が見えるようにしないといけません。

自分がどのくらいお金を使っているのか知らなければ、貯金をすることはできません。

かみや

貯金ができていない状態なら、自分がどのくらいお金を使っているのか知るところから始めましょう。

20代の貯金がどうして大切か

重要

さて、貯金ができない人の特徴を説明してきましたが、そもそもどうして20代で貯金をしておかないといけないのでしょうか?

私は20代の貯金が大切だと考える理由は2つあります。

  1. 急な出費でも生活苦にならないため
  2. 成長するための種銭にするため

貧困状態に転落しないためにも、貯金はしておくべきなのです。

理由① 急な出費でも生活苦にならないため

皆さんはコロナで収入が減って、生活が大変になりませんでしたか?

もし何かあったときに、生活を支えてくれるのが貯金です。

病気や事故にあったときも、持っているお金を治療にすべて使ってしまっては生活が成り立たなくなります。

収入と支出が同じ状態の自転車操業では、何かあったときに生活が破綻してしまいます。

何かが起きて全く収入がなくなっても、当面は生活できるくらいの貯金をしておきましょう。

半年から1年程度の生活費の貯金があれば、何かあっても生き延びることが可能です。

かみや

生活費半年分の貯金があれば、仕事がなくなってもその間に次の行動ができます。

理由② 成長するための種銭にするため

何か新しいことに挑戦するときは、どうしてもお金が必要になります。

新しいスキルを身につけるなら、本を買って勉強したり・学校に行って学んだりしますよね?

貯金がなければ、新しいことに挑戦することもできません。

例えば、英語の勉強で考えてみましょう。

独学で英語の勉強をするのは、素晴らしいことです。

しかし、英語をできるようになるまでのスピードは、独学と海外留学するのとではどちらが早いでしょうか?

おそらく海外留学した方が、英語の上達スピードは速いでしょう。

英語の習得に2年かかるところを留学で1年で終わらせて、残り1年で英語を使ってお金を稼ぎましょう。

残り1年間で留学の元を取ればいいのです。

独学で勉強するより1年長く、英語でお金を稼げます。

成長のためにお金を使うと、時間を節約することができるのです。

何か新しいスキルを身につけようとしたら、お金がついてまわります。

成長のためには、種銭となる貯金が必要です。

かみや

貯金がないと新しいことに挑戦するのも難しいです。

成長のための種銭は用意しておきましょう。

20代で貯金ができるようになるアクションプラン3つ

プラン

それでは貯金の必要性がわかったところで、20代で貯金ができるようになるアクションプランです。

私が提案するアクションプランは3つあります。

  1. 家計簿をつける
  2. 多い支出を削減する
  3. 手取り10分の1を貯金する

これを実行すれば、確実に貯金ができるようになります。

アクションプラン① 家計簿をつける

まずは自分が何にどれくらいお金を使っているか、数字で見えるようにしましょう。

どのくらいお金を使っているのかわからなければ、何を節約すればいいかわかりません。

そのためには、家計簿をつけてみてください。

家計簿と聞くと、「三日坊主だった」・「めんどくさい」という人がいます。

そんな人でも続けられる家計簿があります。

それが、マネーフォワードMEというスマホのアプリです。

マネーフォワードME

クレジットカードや銀行口座と連携して、自動でお金の出入りを記録してくれます。

レシートを写真で撮るだけで、支出を自動で記録してくれます。

めんどくさがりな人でもマネーフォワードMEを使えば、家計簿を続けることができます。

まずはマネーフォワードMEで一か月ほど、家計簿をつけてみましょう。

どのくらいお金を使っているのか見えてきます。

>>マネーフォワードME

アクションプラン② 多い支出を削減する

1か月家計簿を記録したら、どの支出が多いのかわかるはずです。

支出の削減は、支出が多いところから手を付けていきましょう。

20代の生活費で大きな支出の順番は、おそらくこんな感じです。

  1. 住居費
  2. 食費
  3. 交際費
  4. 通信費

住居費は、すぐに引っ越すのは難しいでしょうから後回しになります。

そうすると、残りの3つが削減しやすいでしょう。

特に食費は削りやすいです。

外食から自炊に切り替えるだけで、食費は半分くらいにできます。

おそらく20代一人暮らしなら食費は、月4万円位になるでしょう。

食費が毎月2万円になれば、余った2万円を貯金に回せます。

私は自炊を7年間続けてきて、食費は毎月2万円以下になっています。

食費を節約する自炊の方法は、【必見】自炊は節約になる?一人暮らしの自炊の食費とコツを公開で説明しています。

通信費に関しては、大手キャリアから格安SIMに乗り換えましょう。

ここで言い訳をして格安SIMに乗り換えられない人は、おそらく他の節約もできないでしょう。

通信費はすぐにでも節約できるものです。

早めに格安SIMに乗り換えましょう。

かみや

支出が多いものから節約を始めると、節約の効果が大きく出ます。

アクションプラン③ 手取り10分の1を貯金する

支出の削減ができたら、いよいよ貯金です。

支出を節約していない状態で、貯金はしないでください。

無理しての貯金になるので、長続きしないはずです。

貯金の方法はいたって簡単です。

手取りの10分の1を貯金するだけです。

手取りが15万円なら、1万5千円を毎月貯金するだけです。

貯金をするときのポイントは、

  • 別の口座で貯金する
  • 先取りで貯金する
  • キャッシュカードはタンスの奥に入れる

3つのポイントがあります。

別の口座で貯金する

貯蓄用の口座は別に開設しておきましょう。

1つの口座で貯金をしていると、確実に貯金したお金を使ってしまいます。

別の口座に貯金をすることで、お金を使いにくくすることができます。

最近はネット銀行が使いやすいです。

楽天銀行かSBI住信ネット銀行を開設しておきましょう。

先取りで貯金する

毎月給料の振り込みがあったら、その日のうちに貯蓄用口座にお金が一定額送金するように設定しましょう。

ネット銀行であれば、手数料なしで行うことができます。

先取りで貯金することで、残りのお金で生活しないといけないと強制力が働きます。

1度設定をすれば、後は毎月自動でお金を移動してくれます。

先取り貯金の設定は必須です。

キャッシュカードはタンスの奥に入れる

欲しいものがあると、ついつい貯金に手を出してしまいますよね?

そんな時は貯金用の口座のキャッシュカードは、タンスの奥に入れて取り出しにくいようにしましょう。

少しでも使いにくくすることで、貯金に手を付けにくくなります。

それでも貯金用の口座から引き落としてしまいそうな時は、キャッシュカードを実家に送ってしまいましょう。

カードがなければお金を引き下ろせないですから、勝手にお金が貯まっていきます。

かみや

貯金を始めるときは、無理のない額である手取りの10分の1から始めてみましょう。

まとめ:まずはお金の使い方を見直そう

20代で貯金ができない大きな原因は、自分がどのくらいお金を使っているかわからないからです。

貯金をするにはまず、自分のお金の支出の内訳を見直してみましょう。

そして支出の大きいものから、削減を始めてみてください。

いきなり貯金から始めるのではなく、支出の把握→支出の削減→貯金の順番で行いましょう。

皆さんが貯金ができるようになれば幸いです。

それではまた。

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