効率的生活

生協のパルシステムが一人暮らしに向いている理由3つ

一人暮らしの人

生協のパルシステムを使ってみたいけど、一人暮らしでも使えるのかな?

こんな質問にお答えします。

この記事の内容

  • 生協のパルシステムが一人暮らしに向いている理由3つ
  • 一人暮らしで生協のパルシステムを使って節約はできるのか?
  • パルシステムのデメリット
  • パルシステムの解約方法
  • 他の生協は一人暮らしにおすすめか?

この記事を書いている私は、一人暮らしの中で食材の宅配サービスをいくつか使ってきました。

その中でも生協のパルシステムは、コスパ抜群の宅配サービスでした。

生協のパルシステムが一人暮らしに向いている理由3つ

生協のパルシステムが、一人暮らしに向いている理由が3つあります。

  • 一人暮らしの食材配達ではコスパが一番いい
  • アパートのオートロックや宅配ロッカーにも対応
  • 注文がネット・アプリからできる

パルシステムは、一人暮らしでも便利に使い続けられるような仕組みになっています。

一人暮らしの食材配達ではコスパが一番いい

食材配達では手数料であったり、食材そのものが高かったりします。

野菜の宅配サービスで比べてみましょう。

一人暮らしに向いている野菜セットで比べてみました。

一人暮らし向けの一番小さいサイズを選んでいます。

  • パルシステム グリーンセット8品
  • 坂の途中  Sサイズ(9品)
  • 食べチョクコンシェルジュ Sプラン(8品)※送料込み
パルシステム坂の途中食べチョクコンシェルジュ
セット価格948円2,250円2,760円
野菜1品あたり118円250円345円以下
税別で計算

パルシステムの野菜セットはコスパがいいです。

スーパーで売っている野菜と同じくらいの値段になっています。

ちなみに私が野菜セットを頼んだらこんな感じでした。

パルシステム

アパートのオートロックや宅配ロッカーにも対応

一人暮らしでは、オートロックのあるアパートに住んでいる人もいるでしょう。

パルシステムでは、オートロックのあるアパートでも対応してくれます。

不在時でもエントランスに注文した食材を置き配してくれます。

誰かが開けないように、封印シールもしてくれます。

アパートに宅配ロッカーがある場合は、宅配時の発砲スチロールを宅配ロッカーに入れてくれます。

荷物の受け取りがしにくい一人暮らしにも優しい設計になっています。

注文がネット・アプリからできる

毎週の注文はネットとアプリからすることができます。

実家で生協を使っていた人にとっては、注文は紙でするものというイメージがありませんか?

パルシステムではネットやアプリから注文ができるようになっています。

商品カタログをみながら注文しなくても、ネットなら検索が簡単にできます。

一人暮らしでパルシステムを使って節約はできるのか?

節約
一人暮らしの人

一人暮らしで食材宅配を使うと、食費がかなりかかるんじゃないかな?

こんな疑問も出てくると思います。

一人暮らしでもパルシステムを上手に使うことで、食費はもちろん時間の節約もできてしまいます。

私のパルシステムの使い方を紹介します。

野菜セットが一人暮らしにおすすめ

一人暮らしの人はパルシステムで、野菜セットを注文するのがおすすめします。

理由は、野菜を買う手間を省けるからです。

お肉は冷凍できますが、野菜は冷凍できないものもありますよね?

一人暮らしで仕事をしていると、スーパーに行って買い物するのも結構手間です。

仕事終わりにスーパーに寄ると、他のサラリーマンもスーパーにきているので、レジに長い列ができます。

長い列をまって自宅に帰り、それから自炊で晩ご飯なんて時間がかかって辛いです。

宅配で野菜セットを届けてもらえば、毎回スーパーにいく必要がなくなります。

お肉はスーパーで特売日に買って冷凍

残念ながらパルシステムのお肉はかなり割高になっています。

国産のお肉を主に取り扱っているため、価格が高いのです。

食費を抑えるのであれば、お肉はスーパーで買うのがおすすめです。

お肉を特売日にまとめ買いして、冷凍しておきましょう。

ミールキットは使わない

パルシステムにはミールキットという、すぐに調理して食べることのできる時短セットがあります。

しかしミールキットは時短ができる分、価格が高めになっています。

さらにミールキットは2〜3人前なので、一人暮らしにはあまり向いていません。

食費を気にしないのであれば、ミールキットを使うのもありです。

食費を抑えたい場合は、ミールキットは使わないでおきましょう。

パルシステムのデメリット

失敗

一人暮らしにも便利なパルシステムですが、一人暮らしだからこそのデメリットがあります。

パルシステムのデメリットは2つです。

  • 宅配ボックスが邪魔になる
  • 手数料が毎回かかってしまう

宅配ボックスが邪魔になる

パルシステムの宅配ボックスは、白い発泡スチロールです。

ボックスが大きいので、狭い一人暮らしの部屋には邪魔になってしまいます。

パルシステムの仕組みは、届いた宅配ボックスを次の週に返却する仕組みです。

1週間は自宅に大きな発泡スチロールを置くことになります。

玄関に置き場所を確保しておく必要があります。

パルシステムに申し込む前に準備をしておきましょう。

手数料が毎回かかってしまう

パルシステムは注文がなかったとしても、手数料がかかります。

パルシステムの手数料は地域によって変わります。

東京198円
神奈川220円
千葉198円
埼玉198円
茨城204円
栃木204円もしくは210円
群馬210円
福島198円
山梨198円
静岡220円
新潟204円
税込み

実はパルシステムを使わない時でも、手数料を節約する方法はあります。

パルシステムのアプリ「タベソダ」を使いましょう。

タベソダでは使わなかった時は手数料がかかりません。

自炊をあまりしない一人暮らしでも、損しない方法です。

パルシステムの入会・解約方法

質問

パスシステムの入会・解約はインターネット上で行えるので便利です。

パルシステムの入会方法

パルシステムへ入会するには、パルシステムのサイトから行えます。

パルシステムの配送エリアは、東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・山梨・群馬・福島・静岡・新潟の1都10県になっています。

パルシステムのサイトから入会すると、3,000円のクーポンをもらうことができます。

>>パルシステムのお申し込みはココから

パルシステムはアプリのタベソダからも入会が可能です。

※現在コロナの影響で入会後、宅配開始までに時間がかかっています。

パルシステムの解約方法

パルシステムの解約は、パルシステムのマイメニューから行うことが可能です。

タベソダのアプリでは、配達の停止のみの設定しかできません。

今後使わない場合は、配達員もしくは電話で解約したいことを伝えましょう。

解約した後に、生協に加入したときに払った出資金はすぐには帰ってきません。

出資金の返還には多少の時間がかかるようです。

他の生協は一人暮らしにおすすめか?

質問

生協には他にも宅配サービスがあります。

  • おうちコープ
  • コープ・デリ

結論から言ってしまうと、一人暮らしならパルシステム一択です。

理由は、クレジットカード払いがないからです。

パルシステム以外の生協の宅配サービスは、支払い方法が口座振替です。

口座振替のための印鑑の用意や口座振替の届出など面倒が多いです。

パルシステムでは申し込みを全てネットで完結できます。

1人でなんでもやらないといけない忙しい一人暮らしには、面倒ごとがないパルシステムが向いています。

まとめ

パルシステムは一人暮らしで、食費と買い物にいく時間を節約できる便利な宅配サービスです。

宅配サービスのデメリットを上手な使い方で解消することができます。

具体的にどんな食材を届けてくれるのか気になる人は、資料請求をしてみてください。

資料請求は無料でできて、さらにパルシステム人気商品を1つプレゼントでもらえます。

まずは無料で資料請求からしてみましょう。

生協の宅配パルシステム

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です