効率的生活

一人暮らしにゴミ箱はいらない?ゴミ箱なしで生活してみた結果を紹介

ゴミ箱
悩んでいる人

一人暮らしでゴミ箱って必要なのかな?

ゴミ箱小さいとごみ捨て増えるし、何かいい方法ないかな?

こんな質問にお答えします。

この記事の内容

  • 一人暮らしにゴミ箱はいらないか試してみる
  • 一人暮らしにゴミ箱はいらないか試した結果
  • 一人暮らしでゴミを減らす方法

この記事を書いている私は、一人暮らしを7年間続けています。

面倒なごみ捨てに7年間悩んできました。

今回ゴミ箱をなくした生活を試してみたので、その結果を紹介します。

この記事を読むことで、一人暮らしのゴミ対策ができるようになります。

一人暮らしにゴミ箱はいらないか試してみる

実験

まずは、ゴミ箱を減らす実験をする前の私の部屋の状況についてです。

私の部屋(1K)

  • リビングにゴミ箱が1個
  • キッチンにゴミ箱が1個

合計2個のゴミ箱がありました。

この2つのゴミ箱を1個づつ減らしてみました。

ゴミ箱を2つから1つに減らしてみた

最初にキッチンのゴミ箱を減らしてみました。

キッチンにあるゴミ箱には、蓋がついているゴミ箱です。

生ゴミなどは、虫がたかってしまうので蓋つきのものを以前買いました。

キッチンのゴミ箱をなくしたことで、「じゃあ生ゴミどうするの?」と思われるでしょう。

私はゴミ箱を減らす前に、LFCコンポストというものを導入しています。

生ゴミをたい肥にすることができるものです。(しかも匂いも虫も出ない優れもの)

このLFCコンポストを使うことで、私のキッチンでは生ゴミはほとんど出ないようになっていました。

LFCコンポストの詳細(外部リンク)

つまりキッチンのゴミ箱を捨てても、ゴミがほとんど出ないようになっていたのです。

キッチンから出るゴミに関しては、食材を包むラップくらいです。

私の部屋にある2個のゴミ箱のうち、キッチンのゴミ箱は簡単になくすことができました。

ゴミ箱を1つから0に減らしてみた

次に、ゴミ箱を1つから0に減らす実験をしてみました。

リビングのゴミ箱を減らすには、少し考えないといけませんでした。

なぜならリビングにゴミ袋だけ床に置くと、エアコンの風で動いてしまうのです。

なのでどこかに固定しないといけませんでした。

どこに固定するかを考えたときに、使っていない空中の空間を思いつきました。

わかりやすくいうと、壁にゴミ袋を吊り下げるということです。

下の写真のように、洗濯機にゴミ袋を吊り下げてみました。

吊り下げるフックは、山崎実業のスプレーフックを使いました。

マグネットの部分が大きいので、ゴミの重さで床に落ちることはありませんでした。

リビングのゴミ箱は廃止して、洗濯機の前にゴミ袋を吊り下げるだけにしてしばらく生活をしてみました。

結果としては不便はそこまでなく、ゴミ箱を0にしても問題はなさそうでした。

ゴミ箱を部屋に置かない生活してみた結果

結果

一人暮らしでゴミ箱を置かない生活を試してみた結果、私としてはゴミ箱はいらないと結論を出すことができました。

ゴミ箱をなくした結果として、得られたメリットは3つあります。

  • 掃除が楽になった
  • ゴミ捨ての回数が減った
  • 部屋が広く見えるようになった

ゴミ箱がないことで、逆に生活がよくなりました。

掃除が楽になった

一人暮らしの部屋を掃除機で掃除をする時、ゴミ箱って結構邪魔になりませんか?

何度か移動させて、ゴミ箱の後ろにあるホコリを吸い取らないといけません。

このわざわざ動かす手間がなくなったので、部屋の掃除の時間が少し短縮できるようになりました。

またごみ箱自体を掃除する手間がなくなったり、ゴミ袋をセットしてそこまで押し込む手間がなくなりました。

ちょっとした時間を減らすことができます。

ゴミ捨ての回数が減った

ゴミ箱を減らしたことで、逆にごみ捨ての回数が減りました。

ゴミを捨てる場所がリビングからなくなったため、ゴミをできるだけ増やさないよう心がけるようになりました。

もう一つゴミ箱をなくしたメリットとして、ゴミ袋にたくさんゴミが入るようになったことです。

ゴミ箱にゴミ袋をセットすると、ゴミ箱の大きさまでしかゴミが入りません。

ゴミ袋を冷蔵庫にひっかけているだけなので、ゴミがたくさん入ります。

結果として、ごみ捨ては週1回から2週間に1回まで減らすことができました。

部屋が広く見えるようになった

リビングからゴミ箱を減らしたことで、部屋が広く見えるようになりました。

ゴミ箱は意外と色が濃いものが多いので、部屋を圧迫しているように見えたのでしょう。

私のゴミ箱は黒色だったので、部屋の中ではアクセントが強すぎでした。

ゴミ箱を選ぶときは色やデザインも気になります。

しかしゴミ箱をそもそもなくしてしまえば、色やデザインをそもそも考えなくていいわけです。

かみや

ゴミ箱をなくした結果として、生活が快適になりました。

一人暮らしでは、そもそもゴミ箱を買わなくてもいいでしょう。

一人暮らしでゴミを減らす方法

捨てる

一人暮らしではごみ捨ては面倒な家事の1つです。

そこで私が考えたごみを減らす方法を紹介します。

私がおすすめするごみを減らす方法は3つあります。

  • ペットボトル・缶の飲み物を買わないようにする
  • コンビニ弁当などは控える
  • 生ゴミを乾燥させる

どれか実践するだけでも、ごみ捨てを減らすことは可能でしょう。

ペットボトル・缶の飲み物を買わないようにする

ペットボトルや缶は意外とかさばってしまうものです。

皆さんも玄関の前に、ペットボトルや缶を入れた袋が山になったことありませんか?

ペットボトルや缶が増えることで、どうしてもごみ捨ての回数が増えてしまいます。

不要不急の場合は、ペットボトルや缶をできるだけ増やさないようにしましょう。

私はジュースやお酒を普段かいません。余計な洗い物やゴミが増えてしまうからです。

お茶や水道水・牛乳にすることで、ごみ捨ての回数がかなり減るはずです。

コンビニ弁当などは控える

コンビニ弁当はゴミの中でも最もかさばるものです。

毎日コンビニ弁当を食べていたら、確実に3日に1回はごみ捨てが必要になります。

ゴミ捨ての面倒を避けるのであれば、自炊に挑戦してみましょう。

自炊をすることで、かさばるプラスチック容器はほとんどでなくなります。

朝からゴミ捨て場の臭い匂いを嗅いで、嫌な気分になるのを防げます。

次に紹介するごみを減らす方法と自炊を組み合わせることで、自宅で生ゴミに困ることは減ります。

生ゴミを乾燥させる

生ごみを乾燥させることで、ごみ捨て回数はかなり減らすことができます。

実は生ゴミの80%程度は水分でできています。

100gの生ゴミがあったとすると80gは水分です。

この水分をなくしてしまえば、ゴミのかさも減ってごみ捨て回数が減らせる一石二鳥です。

さらに水分をなくすことで、微生物の活動を抑えることができます。

生ゴミの嫌な臭いに困ることがなくなるわけです。

一人暮らしの生ゴミの捨て方については、一人暮らしの生ゴミの正しい捨て方|ゴミ捨てを週1にする方法を紹介で説明しています。

ごみ箱をやめた生活は快適

まとめとして、一人暮らしにゴミ箱は不要です。

ゴミ箱をなくすことで、

  • 掃除が楽になる
  • ゴミ捨ての回数が減る
  • 部屋が広く見えるようになる

といったメリットがあります。

生活をシンプルにして過ごしやすい部屋を手に入れるため、ゴミ箱を部屋からなくしてみてはいかがでしょうか?

それではまた。

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