投資資金の作り方

【改善策あり】一人暮らしの社会人が貯金できない理由

悩み

こんにちは。かみやです。

新卒から貯金をコツコツ続けて100万円をためることができました。

以前こんなツイートをしました。

20代前半で家賃補助なしに東京で一人暮らしをすると、貯金をするのは無理ゲー。 新卒手取りが17万とすると、家賃で7万、食費で4万、交際費やその他で6万となると、ほとんど貯金ができない。 こんな状態では本を買って勉強したり、自分に投資をしたりできない。 貯金ができないのは、人生詰み状態。

このツイートを深掘りしていきます。

貯金ができない理由と改善策を知りたい人はご覧ください。

一人暮らしの社会人が貯金できない理由【東京ではムリ】

貯金

東京で社会人が一人暮らしをしても貯金するのは、かなり厳しいといえます。

どうして厳しいのか、ざっくりと説明していきます。

20代前半ではほとんど貯金ができない【東京はムリ】

新卒の手取りは、16万から17万程度と言われています。

今回は17万でシミュレーションをしてみました。

  • 家賃:7万(東京23区のおおよその平均)
  • 食費:4万(一人世帯の食費平均)
  • 交際費:3万
  • その他:3万

新卒の場合だと、手取りのほとんどが支出でなくなってしまいます。

頑張って月1万~2万貯金ができたとしても、年間で12万~24万です。

もし突然大きな出費が必要になったら、貯金が足らず人生詰む可能性もあります。

貯金ができないと人生詰みゲー

お金をすべて貯金しておけば、人生安泰というわけではないですが、貯金がないと「心の余裕」がなくなります。

常にお金の心配をしないといけないのは、かなり不健康な状態と言えます。

多くの研究でもお金がない状態では、間違った選択肢を取ってしまいがちになるとわかっています。

お金がない人の中には、カードローンやリボ払いを使っている人も多いでしょう。

貯金がない=新しい挑戦ができない

貯金がない状態だと、新しいことにチャレンジができません。

例えば、「英語が話せるようになりたい」から英会話教室に行こうとしても、英会話教室は短期でも10万円以上かかります。

貯金がない状態だと、新しい挑戦をすることができません。

新しいスキルを身につけられないと、会社での市場価値はどんどん下がっていきます。

1冊1,500円程度の本でも買うことに躊躇するのであれば、生活コストを見直す必要があります。

それでも私が手取り15万円でも100万円貯金できた訳

一人暮らしの社会人である私が手取り15万円でも、100万円を貯金できた理由は2つです。

  • 会社の寮に住むことで住居費を減らせた
  • 使わないものを減らしていった

会社の寮に住むことで住居費を減らせた

会社の寮に住むことで私は生活費を大幅に減らすことができました。

私の手取りはこんな感じで15万です。

私の給与明細

ここから東京に住むための住居費が7万円も引かれたら、毎月貯金できるのはおそらく1万円あればいい方です。

会社に住宅手当や寮があれば大いに活用すべきでしょう。

使わないものを減らしていった

私の感覚ですが、お金がたまらない人は部屋にものがあふれているように思えます。

私は大学時代は仕送りで生活しており、余ったお金はいつも何かを買って使ってしまっていました。

大学時代は部屋にものがあふれており、バイトをしていてもお金がちっともたまりませんでした。

社会人になり、大学時代より小さな部屋に住むことになりました。

部屋が小さくなったことで、ものも少なくするようにしていくうち、お金がたまるようになりました。

私のイメージですが、持ち物を減らすと貯金が増えていく法則はありそうです。

それ以外にも貯金をできるようになる方法はあります。

一人暮らしの社会人でお金がたまらない時の対策

方法

一人暮らしで貯金ができない人の改善策は2つあります。

  • 改善策①:固定費を見直す
  • 改善策②:会社以外でお金を稼いでみる

改善策①:固定費を見直す

固定費の中で最も多いのが住居費です。

住居費を見直すことで、生活コストをガツンと下げることができます。

コストが大きいものから改善していくといいですよ。

新卒手取り17万で考えてみましょう。

  • 手取り17万円|家賃8万 支出の47%→ムリ
  • 手取り17万円|家賃7万 支出の41.1%→ムリ
  • 手取り17万円|家賃6万 支出の35.2%→ちょっと厳しい
  • 手取り17万円|家賃5万 支出の29.4%→ちょっと厳しい
  • 手取り17万円|家賃4万 支出の23.5%→東京23区ではムリ
  • 手取り17万円|家賃3万 支出の47%→東京23区ではムリ
  • 手取り17万円|家賃2万 支出の47%→東京ではほとんどムリ

手取りの3割以上を住居費に使ってしまうと、生活コストがかかりすぎでしょう。

とはいえ生活コストを下げるために、2時間もかけて通勤するのはおすすめできません。

時間は人生の中で最も大切です。過ぎた時間は取り戻せません。

改善策②:会社以外でお金を稼いでみる

会社以外でお金を稼げれば、貯金をすることが可能になります。

貯金ができるようになるには以下の公式が大切です。

(本業の収入+副業の収入)ー 本業よりかなり少ない支出

=増える貯金

稼いだ分だけ支出を増やしたら意味がないですが、支出を常に抑えることができれば自然と貯金が増えていきます。

コロナショックで経験したかもしれませんが、会社に依存しても急に給料が出なくなったり、解雇されることもあります。

自分でお金を稼げる手段は持っておきましょう。

私が副業を始めるきっかけは、リベラルアーツ大学の両さんの動画でした。

副業を始める時の参考になりますよ。

一人暮らしの貯金の目安は半年分の生活費

一人暮らしの貯金の目安は、住居費を抜いた半年分の生活費です。

住居費を抜くのは、最悪実家に戻って再挑戦すればいいからです。

半年分の生活費があれば、新しいスキルをみにつけるために行動できたりします。

全くお金がない状態では、新しいことにチャレンジするのが難しいです。

貯金がある程度あることで、安心して行動することができるようになります。

生活コストを少なくしておけば、半年分の生活費はすぐにたまるでしょう。

さいごに:貯金ができないなら行動するべき

20代前半で東京で働くと、貯金がほぼできない状態になるでしょう。

貯金ができるようになるには、今の状態を変えるべく行動をしないといけません。

40代でも手取り15万円とニュースになったこともありましたが、それは何も行動しなかった結果です。

今のままが嫌なのであれば行動してみましょう。

それではまた。

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