投資資金の作り方

誰でもできる!貯金100万を20 代で貯める方法【逆算しよう】

資産形成

こんにちは。かみやです。

先日こんなツイートをしました。

貯金がうまくできない原因は、目標がなんとなく決められているからです。「100万円貯金しよう!」と思ったら、毎月いくらをどのくらい貯金すれば良いか考えましょう。 スタートダッシュを張り切りすぎて、毎月5万円貯金していると途中で消耗してしまいます。 どのようにためていくか逆算しましょう。

なんとなく貯金をすると、途中で息切れを起こしてしまいます。

逆算して毎月どのくらい貯金すれば良いか考えましょう。

貯金100万を20 代で貯める方法【逆算思考を使う】

方法

貯金を100万円20代で貯める方法はいたって簡単です。

逆算思考で毎月の貯金額を決める

いきなり貯金を100万円貯めようとしてもうまくいきません。

最初の数か月は頑張って貯金できても、挫折する可能性が大いにあります。

逆算思考で毎月の貯金額を決めると、自分のペースで貯金ができるようになります。

例えば、100万円を貯めるのに毎月貯金に回す額は以下のようになります。

100万円を貯める期間毎月の貯金額
1年約8万3千円
1年6か月約5万5千円
2年約4万2千円
2年6か月約3万3千円
3年約2万7千円
3年6か月約2万3千円
4年約2万円

4年間で100万円を貯めるのであれば、収入が少なくても可能そうです。

2万円も出せない場合は、さらに期間を延ばして考えてみましょう。

逆算すれば100万円も身近に感じる

いきなり100万円を貯金しようとすると、くじけてしまいます。

しかし毎月2万円なら貯金をできそうだと思いませんか?

大きな額でイメージがつかないときは、金額を分解するとわかりやすくなります。

毎月2万円の貯金がイメージがつかないときは、毎日の貯金額で考えてみましょう。

2万円を貯金するためには、毎日666円貯金できれば達成可能です。

毎日666円なら達成できそうですよね?

逆算して考えることで、難しそうに見えるものが簡単になります。

20代で貯金を100万円ためておいた方が良い理由

質問

20代の内は収入が少ないですが、貯金は100円ほど貯めておいた方が良いです。

ライフスタイルの急激な変化に耐えられる

コロナをきっかけに仕事がなくなったり、ボーナスがカットになった20代もいるでしょう。

自分とは関係のないことで、急に日常が一変することは多々あります。

私たち20代は様々な苦難があったはずです。

1991年バブル崩壊(不景気へ)
1995年地下鉄サリン事件・阪神淡路大震災
2008年リーマンショック
2011年東日本大震災
2020年新型コロナウイルス

まだ私たちは子供のころに大きな出来事がありましたが、今後も同じような出来事はあるでしょう。

急激なライフスタイルの変化の時に収入が一時的に途切れる場合があります。

そんな時は貯金が頼りになります。

全く貯金できていないと、急激な変化に対応ができなくなる可能性があります。

転職やスキルアップがしやすくなる

貯金ができないと転職やスキルアップができないです。

毎月カツカツでは、引っ越し費用も勉強するための費用も用意できません。

ある程度貯金があることで、次への行動が起こしやすくなります。

100万円程度の貯金があれば、嫌な会社からも抜け出すことは簡単になります。

スキルアップしないと、収入は今後増えていかない社会になっていきます。

勉強に回すお金は用意しておきたいところです。

貯金は増やしすぎても意味がない

貯金
若者

じゃあ、とりあえず貯金をしっかりしとけばいいか。

このように考えるかもしれませんが、貯金は増やしすぎても意味がありません。

余った貯金は自己投資に回しましょう。

貯金は生活費半年分から1年分くらいでいい

貯金は生活費の半年から1年分くらいで十分です。

それ以上を貯金すると、貯金することが目的になってしまいます。

貯金の目的はあくまでも、もしも何かあった時のための資金です。

必要分たまったら、それ以上貯金しても銀行の残高が増えていくだけです。

余分な貯金は自己投資回すべき

余った貯金分は、自己投資に回しましょう。

自分のスキルを磨くことで、さらに収入アップが望める場合があります。

自己投資は、投資の中でも最もリターンが良いです。

株式投資や不動産投資とは比べ物にならないくらいです。

自己投資はかなりコスパがいいものです。

自分の目標額を貯金できたらあとは、自己投資にお金を回していきましょう。

収入が増えたら勝手に貯金が増える

自己投資でスキルを磨けば、その分収入も増えていきます。

収入が増えた分消費を増やさなければ、貯金は勝手に増えていきます。

多くの人は収入が増えると、生活費も増えていきます。

生活費を収入が増える前と同じにできれば、貯金は物凄いスピードでたまっていきます。

生活費は増やさないようにしましょう。

まとめ

貯金をするときは、逆算思考で毎月どのくらい貯金すれば良いかを分解してみましょう。

大きすぎる金額は、小さくすることで達成しやすくなります。

小さな金額であれば、コツコツと続けられるはずです。

貯金100万円ためられるよう、挑戦してみてください。

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