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【必見】確実に損するiDeCoの運用方法【商品選びが重要】

リスク

こんにちは。かみやです。

先日こんなツイートをしました。

iDeCoをやるなら商品選びが最も大切です。 iDeCoのメリットは運用益が非課税になるので、運用益が出にくい元本保証の商品では手数料負けしてしまいます。 また長期で運用するため手数料が安いものを選びましょう。投資の世界では手数料が安い方がいい商品です。 iDeCoでは商品選びで将来が決まります。

iDeCoをするのであれば、商品選びが最も大切です。

iDeCoでは必ず損をする方法があるので、それだけは避けるようにしておきましょう。

確実に損するiDeCoの運用方法

悩み

iDeCoで確実に損をする方法は、利益の出にくい元本保証型の商品で運用することです。

iDeCoのメリット:運用益が非課税になる

まず、iDeCoのメリットをおさらいしましょう。

iDeCoのメリットは、運用して利益が出た部分に対して税金がかからないことです。

100万円の利益が出たら、100万円が自分の手元に入ります。

通常の株式の投資であれば、利益は80万円程度しか残りません。

(20万円が税金で消えるって大きですよね)

iDeCoのメリットを最大限利用するためには、利益のでる商品で運用をしないといけないということです。

運用益がでない商品はうまみが少ない

iDeCoの商品の中では、利益が出にくい商品があります。

例えば、

  • 元本保証型
  • 債権

運用して利益を出すのであれば、株式が入っている商品を選ぶべきです。

株式投資の未来」という本に金融商品がどのくらい成長するのか説明されています。

1ドルを1801年から2001年まで運用した場合

  • 株式 1ドル→599,605ドル(60万倍)
  • 債権 1ドル→952ドル
  • 金  1ドル→0.98ドル
  • 現金 1ドル→0.07ドル

長期で資産を形成するなら、株式を組み込んだ商品を買わないといけないことがわかります。

むしろ現金だけにすると、インフレによりお金の価値が減っていくわけです。

元本保証型の商品は手数料負けする

元本保証型の商品は、損をしても元本は確実に戻ってくる投資商品です。

損をしないから良いじゃんと思ってしまいますが、投資をすると必ず手数料が発生します。

元本保証型の商品では、手数料負けする可能性があります。

iDeCoにかかる手数料をおさらいしましょう。

SBI証券でiDeCoをやる場合以下のお金がかかります。

合計額(税込み)
初回手数料(初回のみ)2,829円
口座管理手数料(毎月積立する場合)171円

1年iDeCoをやった場合、初回手数料と口座管理手数料×12ヶ月分かかります。

合計4,881円かかるわけです。

元本保証型では、手数料を上回る利益を出すことは難しいです。

元本保証でお金が増えない投資をすると、手数料分損をしていることになります。

iDeCoで損をしないための商品の選び方

どっち

iDeCoで損をしないためには、商品選びが大切です。

ここではどんな商品を選べば良いか説明します。

若いうちは株式100%

20代・30代であれば、株式100%で運用しても問題はないです。

iDeCoが終了するのは60歳です。

60歳に近づいたら、資産のリスクを減らすために債権を組み込んでいくべきです。

株式投資の未来にあったように、最も成長する金融商品は株式とわかっています。

債権を組み込むのは60歳という出口が近づいてから考えるようにしましょう。

手数料が安い商品を選ぶ

iDeCoは60歳まで引き出すことができません。

必然的に長期投資になります。

長期投資をするときに気を付けるべきことは手数料です。

手数料によって運用の結果に大きな差が出てきます。

例えば100万円を運用して、利益が出なかった場合の損失は以下のようになります。

手数料損失
5%5万円
3%3万円
1%1万円
0.5%5千円

実際は利益がでないことは珍しいかもしれませんが、投資をすると投資をした時点で一度損をしていることになります。

損を取り返すには、損以上のリターンを生み出さないといけません。

一時的な損を減らすには、手数料の安い商品を選びましょう。

スイッチングにコストがかからない商品を選ぶ

iDeCoではリスクの変化で、購入する商品を変えていく必要があります。

60歳に向けて債権の比率を増やしていくなら、株式を売却して債権を買っていく必要があります。

資産を買い換えることをスイッチングといいます。

スイッチングのときにコストがかかると、その分だけリターンが減ってしまいます。

投資に関しては、手数料・コストに本当に気を使わないといけません。

SBI証券でiDeCoをするなら

質問
悩んでいる人

iDeCoでどんな商品に投資をすれば良いかわかったけど、初心者だから具体的な商品が知りたい!

そんな方のためにどんな商品に投資すれば良いか紹介します。

※最後は自分で判断して投資をしてくださいね。

セレクトプランを選ぶ

SBI証券のiDeCoのプランは、オリジナルプランとセレクトプランがあります。

選ぶならセレクトプランを選びましょう。

理由は、手数料が安い商品が多いからです。

投資において手数料の安さが重要です。

手数料が少なめのセレクトプランで選びましょう。

プランの変更には時間がかかるので、iDeCoを始めていない人はセレクトプランを選んでくださいね。

全世界株式もしくは外国株式を選ぶ

手数料・コストを上回る利益を出すには、株式に投資をする必要があります。

ここで日本の株に投資をするべきか、海外にするべきかの話が出ると思います。

皆さんに質問です。

日本の人口は今後20年増えていきますか?

人口が減るということは、消費が減る、そして企業の利益が減るわけです。

右肩下がりの経済に投資をしても、利益はでてこないです。

長期の投資においては、成長していく経済に投資すべきです。

よって全世界もしくは外国株式を投資するのが良いと判断ができるはずです。

SBI証券のセレクトプランでiDeCoをするなら、

  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド

あたりで投資するのが良いでしょう。

どちらも手数料が安く、長期投資に向いている商品です。

まとめ:iDeCoは商品選びがキモ

iDeCoで資産形成をするなら、商品選びが肝心です。

手数料が安く、長期にわたり成長を続けてくれる商品を選びましょう。

iDeCoで資産形成をするなら、商品の数が多いSBI証券のiDeCoを選ぶと良いですよ。

それではまた。

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