投資資金の作り方

私の一人暮らしの1か月の生活費内訳を公開!【月5万円は実現できます】

生活費
悩んでいる人

一人暮らしの一か月の生活費はどのくらいかかるのだろう?節約する方法があれば知りたい!

こんな質問にお答えします。

この記事の内容

  • 私の一人暮らしの1か月の生活費内訳
  • 私が月5万円の生活費を実現できている理由

この記事を書いている私は、25歳のサラリーマンです。毎月の生活費を5万円に抑えることで、手取り15万円の内10万円を貯金と投資に回すことができています。

この記事を読むことで、生活費を抑えるコツが理解できるようになります。

私の一人暮らしの1か月の生活費内訳

始めに私の一人暮らしの1か月の生活費内訳を紹介します。

下のグラフをご覧ください。

表で見るとこのようになります。

食費¥15,000
通信費¥5,000
電気代¥4,000
ガス代¥3,000
水道代¥2,000
書籍代¥20,000
49000
1か月の生活費

え?住居費ないじゃん!と思う方もいるでしょう。

私の会社では住居費の補助が出ており、実質0円で済むことができています。

なので毎月5万円で生活ができるわけです。

住居の手当てがなければ、手取り15万円で生活は厳しいでしょう。

私の支出の特徴

私の生活費の特徴としては、食費と通信費が少なめということです。

食費に関してはすべて自炊で賄っているため安上がりになっています。

外食するのは月に1度程度です。

通信費に関しては、光回線とスマホの料金が一緒になっています。

スマホは格安SIMを使っているので、スマホの通信費は1,600円ほどです。

他の人の支出と比べて

私の支出には他人と比べて、被服費と交際費がありません。

私は洋服はほとんど買いません。洋服を買うときは服が伸びてしまったり、使えなくなった時だけと決めています。

幸いなことに私は高校生から身長がほとんど伸びていないので、高校生時代の服がまだ着られます。

他人の目を一切気にしないので、服なんてどうでもいいのです。

私には交際費が一切ありません。友達がいないからです。

友達が欲しいと思うことは、今は全くありません。

友達と過ごすことにお金をかけるより、本を読んで新しい知識をつけたいのです。

見栄のために物を買ったり、人と付き合ったりしないから貯金ができているとも言えるでしょう。

かみや

必要ないものに対しては一切お金を出さない。と決めることで無駄な出費を減らすことができますよ。

私が月5万円の生活費を実現できている理由

私が月5万円の生活費を実現できているのは理由がいくつかあります。

私は日常生活で実践している、生活費を最小限にする方法を紹介します。

  • 自炊をして食費を最小限に
  • 通信費は格安SIMに
  • ペットボトル飲料は買わない
  • 会社の住宅手当や寮を活用する
  • 不要な交際費はカットする
  • 必要なものだけを買う

この中のいくつかを実践することで、生活費は毎月5千円以上は節約できます。

自炊をして食費を最小限に

一人暮らしの食費の支出は平均して4万数千円です。(総務省統計局家計調査より

もちろんこの中には、外食も含まれています。

外食を減らして、自炊をすることで食費は2万円近くまでは減らせるようになります。

自炊を始めたうちはコツがわからず、食費が外食だけの時より増えてしまうこともあるでしょう。

ただ自炊を続けてコツがつかめると、食費が節約できるようになります。

私も大学生から自炊を始めましたが、はじめのうちは食材をムダにしたりして余計な食費がかかっていました。

7年間続けることで、ようやく無駄のない自炊ができるようになりました。

自炊は挫折しやすいと思います。自炊を続けるコツを続けられる自炊のコツ3つ|自炊を7年間続けたノウハウを紹介で解説しています。

通信費は格安SIMに

通信費は、au・Softbank・docomoの三大キャリアから格安SIMに乗り換えることで、毎月3,000円程度は節約ができます。

3三大キャリアを使っている皆さんは、三大キャリアを使い続ける理由は何でしょうか?

なんとなく使っているのであれば、格安SIMに乗り換えても問題はないです。

私は格安SIMに乗り換えて2年近くになります。

しかし、格安SIMの通信の遅さに不満を感じたことは特にありません。

どの格安SIMが節約になるのかは、通信費節約するには格安SIM【おすすめ3つ紹介+Wi-Fiも】で説明しています。

ペットボトル飲料は買わない

ペットボトル飲料を買うことは、節約になりません。

計算をしてみましょう。

1日1本会社に行くときに買ったとします。

会社に行くのを20日間とすると、ペットボトル飲料150円×20日になります。

結果、ペットボトル飲料だけで毎月3,000円お金を使っていることになります。

ガス代1か月分払えてしまいます。

小さな金額が大きな固定費になっていることがあります。

ペットボトル飲料でなく水筒を持ち歩きましょう。

私は水筒に入れているのは水道水です。

喉を潤すだけなら水で十分です。

水筒は持ち運びが重いから嫌だという人は、超軽量の水筒を使ってみてください。

私が普段使っている水筒は、軽いので負担を感じることはありません。

会社の住宅手当や寮を活用する

会社に住宅手当がある場合は、大いに活用しましょう。

手取り15万円のサラリーマンが7万円の都内アパートに住めば、貯金は一切できないでしょう。

住宅手当があれば、住居費を削減できるでしょう。

安い給料で住宅手当もない会社は、はっきり言って従業員を奴隷としか思っていないと思います。

そういった会社からはさっさと逃げ出す方が良いでしょう。

会社で寮を用意している場合は、積極的に利用しましょう。

新卒で入社したばかりの時は、収入が少ないので寮に入った方生活が安定します。

貯金ができない状態だと、不安になります。

不安な状態が続くのは健康的に良くないです。

かみや

会社の住宅手当や寮は積極的に利用しましょう。住居費は支出の中で一番コストがかかります。

住居費を削減することで、貯金がかなりたまりやすくなります。

不要な交際費はカットする

皆さんは付き合いで飲みに行ったりしていませんか?

自分が行きたいと本当に思わないのであれば、時間とお金の無駄です。

会社の飲み会は思い切って断りましょう。

飲み会は1回で3,000円以上は使うでしょう。

1か月に飲み会に2回行けば、水道代は3か月分以上を払えてしまいます。

楽しくもない上司の武勇伝やグチを聞くために、お金を払うのは馬鹿らしいです。

もし私が飲みに誘われたら、「時給1万円のギャラ飲みならいいですよ。」と答えます。

私の貴重な時間を奪うのであれば、それなりの対価を払ってもらって当然です。

大切なのは、自分の時間とお金です。

無駄なことにはびた一文払わないという、鋼の意思を貫きましょう。

必要なものだけを買う

皆さんは買い物に行った時に、不要な物まで買っていませんか?

レジを待っている途中に目についたものを買い物カゴに入れたことはあるでしょう。

不要な物まで買ってしまうのは、企業の戦略の1つです。

つい手に取ってしまえるように陳列をしています。

不要な誘惑に負けないようにしましょう。

不要な物を買わずに済む1つの対策として、買い物に行かないという方法があります。

ネットで必要なものだけを買えば、ほかのものに目移りすることは減ります。

かみや

節約・貯金したいのであれば、必要なものだけを買うようにしましょう。

さいごに:生活費は最小限にしよう

毎月の生活にかかるコストを最小限にすることで、貯金もしっかりとできるようになります。

今日からできる節約として、

  • 自炊をして食費を最小限に
  • 通信費は格安SIMに
  • ペットボトル飲料は買わない
  • 会社の住宅手当や寮を活用する
  • 不要な交際費はカットする
  • 必要なものだけを買う

どれかに挑戦してみましょう。

貯金できる生活を目指して行動開始です。

それではまた。

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