投資資金の作り方

25歳サラリーマンが一人暮らしの食費を節約して月2万以下に抑えた方法

節約

皆さん食費節約できていますか?

食費を節約できると、月々1万円程度生活にゆとりができます。

今のご時世できるものなら、どんなことでも節約したいですよね?

自炊を行って外食費を抑える方法を紹介します。

この記事の内容

  • 一人暮らしの平均食費は?
  • 一人暮らしで食費が高くなってしまう原因
  • 一人暮らしの自炊で食費を抑える方法
  • 自炊を誰でも楽に続ける方法

私は大学生生活5年とサラリーマン生活2年間、計7年間でずっと自炊を続けてきました。

7年間で得た自炊のノウハウを大公開します。

一人暮らしの平均食費は?

食費

一人暮らしの場合、平均食費は40,026円です。

また外食の費用は食費の4割を占める10,653円でした。(マイナビニュースより

あくまで平均値なのでもっと多い方、少ない方もいるかと思います。

ちなみに私の食費は19,000円程度、外食費は2,000円以下です。

私の場合は外食の費用は食費の1割程度です。

データを見るとひとり暮らしの場合、外食に頼る割合が大きくどうしても食費が増えてしまう傾向にあると見えます。

外食を減らして、自炊をすることで食費をだいぶ減らせることができそうですね。

一人暮らしで食費が高くなってしまう原因

一人暮らしで食費が高くなってしまう原因は3つあります。

  1. 一人暮らしの場合外食が多くなってしまう
  2. 食材を余らせてだめにしてしまう
  3. 時間的なコスパが悪い

一人暮らしの食費を節約するには、この3つを解決すればいいということになります。

一人暮らしの場合外食が多くなってしまう

一人暮らしの場合外食が多くなるのは、自炊の手間を嫌がってのことだと私は考えています。

自炊は食材を買って、切って、調理して、盛り付けて、食べて、片づけてとやらないといけないことが多いです。

一方外食であれば、食べるだけなので楽ちんです。

高いお金を払う分時間の節約ができます。

仕事終わりの20時くらいに家に帰ってから自炊はしたくないですよね?

食材を余らせてだめにしてしまう

自炊に挑戦してみた人で、食材を余らせて無駄にしてしまった人はいませんか?

スーパーで売っている食材は、一人暮らし用に少量パックで売られていることは少ないですからね。

私も自炊を始めたときは、食材をうまく使いまわしできずに余らせてしまったことが多々あります。

余った豚肉を豚汁にしたら、酸っぱい豚汁ができたのは今でも覚えています(笑)

自炊に慣れること・食材の日持ちを感覚的にわかるようになれば、この問題は解決できますができるようになるには時間がかかります。

時間的なコスパが悪い

自炊を始めたばかりだと、調理の段取りがうまくできません。

皆さんは自炊をするとき、最初何をしますか?

それは「お米を炊く」です。時間を逆算してどれから始めるべきかを考えます。

調理にかかる時間もそうですが、食材を買う手間・片づける手間を考えるとコスパは悪くなってしまいます。

自分の時給を意識してみてください。

自炊にかかった時間を計算すれば、外食の方が安上がりになると思います。

自炊でどれだけ時間を節約できるかが、重要なポイントです。

一人暮らしの自炊で食費を抑える方法

節約

私が自炊を7年間して得た、一人暮らしの自炊で食費を抑える方法は3つあります。

  • 食材の保存方法を知る
  • 冷凍食材を使う
  • 時間的コスパを意識する(おまけ)

私も自炊を始めたころは、膨大な時間を使い食費は35,000円程度でした。

そこから工夫をして今の2万円以下まで、食費を下げることに成功しています。

食費を抑える方法:食材の保存方法を知る

食費を抑える方法1つ目は、食材の保存方法を知ることです。

保存方法を知ることで、食材を長持ちさせることができます。

食材を腐らせてしまっては、食材にかけたお金がムダになってしまいます。

びた一文損しないよう、食材を長持ちさせて使い切りましょう。

例えば、キャベツなら一人暮らしの場合は1/4カットサイズを買うと思います。

しかしこれは食材を無駄にする可能性大です。

キャベツは1玉丸ごと買って、外側から葉っぱを剥いていくように使えば、1か月程度日持ちします。

食材の保存方法をまとめた記事がこちらになります。

https://kamiyafarm.com/foodstock

食費を抑える方法:冷凍食材を使う

食費を抑える方法2つ目は、冷凍食材を使うことです。

食材の中にはどうしても日持ちしないものがあります。

例えばほうれん草などの葉物です。これらは1週間冷蔵庫に入れておくと、葉っぱの先っぽが黄色くなってきてしまいます。

食材を無駄にしたくないのであれば、冷凍ほうれん草を買えば問題解決です。

冷凍食材は、すでにカットされていたり、下処理がされています。

そのまま食べることができるものあります。

冷凍食材を自炊に取り入れることで、自炊のレパートリーはグンと広がります。

冷凍食材であれば、長期の保存が可能になるので食材を腐らせてしまうことは減るでしょう。

時間的コスパを意識する(おまけ)

自炊に挑戦して失敗する人は、きっと「自炊って時間かかるしめんどくせー」と思ってしまうと思います。

そこで私の超手抜き自炊のコツを紹介します。

  • 買い物を週1回にする
  • フライパンをお皿にする
  • 食器を洗うのは気が向いたら

買い物は食材の保存方法を知って、冷凍食材を買えば週に1回の買いもので済みます。

一人暮らしでは自炊の食材は、週1レベルで十分足ります。

私はフライパンをそのままお皿にして、料理を食べています。

別に一人暮らしですから、見栄えなんて気にする必要はないですからね。

そして食べ終わったフライパンは、キッチンペーパーで拭くだけです。

洗わなくても食中毒にはなりませんよ。微生物が増える条件を満たしていないですから。

ご飯茶碗やみそ汁のお椀も洗うのは週3回程度です。カピカピになっても水に漬けておけば洗えます。

このズボラ料理術をまねるかは、各自の判断にお任せしますがこれをすると自炊がとても楽になりますよ。

自炊を誰でも楽に続ける方法

自炊を挫折する人は、「この料理作ってみたい!」とあれもこれもと手を広げてしまうことです。

自炊初心者はまずはフライパンと包丁を持って、雑魚スライムレベルの料理をできるようになりましょう。

スクランブルエッグとベーコンでも立派な自炊です。

初心者が自炊をするときに気を付けるポイントは3つです。

  • 無理にレパートリーを増やそうとしない
  • 使いまわしができる食材を買う
  • 同じ食材で味付けを変える

無理にレパートリーを増やそうとしない

無理にレパートリーを増やそうとするといろいろな食材を買うことになります。

つまり、自炊に挫折すると食材が無駄になってしまいます。

食費を節約するために自炊を始めたのに、余計な食費がかかってしまいますよね。

レパートリーを増やすのは自炊を続けられるようになり、自分の作るメニューに飽きてきたときがいいと思います。

使いまわしができる食材を買う

自炊を続けるには保存がきき、使いまわししやすい食材を買いましょう。

私がおすすめする食材は以下のものです。

おすすめの食材:野菜編

  • にんじん
  • じゃがいも
  • 玉ねぎ
  • キャベツ
  • 大根

これらの食材は、保存方法を知っておけばだいぶ日持ちさせることができます。

野菜炒め・カレー・みそ汁の具材になるので、使いまわししやすい食材たちです。

自炊に慣れてきたら、他の食材も加えていきましょう。

おすすめの食材:お肉編

  • 豚・牛こま切れ
  • 豚・牛・鳥ひき肉

お肉はファミリー用だと一人が暮らしには多すぎます。でも大丈夫!

お肉は小分けにして冷凍ができます。

お肉は冷凍すれば、1か月は持ちます。

お肉はスーパーの安売りの時にまとめ買いして、冷凍保存しておきましょう。

ここで鶏肉を入れなかったのは、鶏肉は自分で切って小分けにしないといけないからです。(ひき肉はOK)

食材の保存方法はこちらの記事がおすすめです。

https://kamiyafarm.com/foodstock

最初は少しでもハードルを低くして自炊をスタートしましょう。

そして私がおすすめした食材は野菜炒めやみそ汁にはぴったりです。

最初は一汁三菜なんて目指さなくてOKです。

一汁一菜ができたら自炊初心者は自分のことをほめましょう!

同じ食材で味付けを変える

野菜炒めもみそ汁もずっと同じでは食べるのが飽きてしまいます。

しかし味付けを変えることで飽きをリセットすることができます。

野菜スープで例を出してみます。

じゃがいも・にんじん・キャベツ・たまねぎを使いポトフ(フランスの野菜スープ)を作ったとします。

塩コショウのみの味付けに飽きたら、ケチャップを入れてトマトスープに変身させます。

野菜炒めの塩コショウ味から醤油味にしたりと、慣れてきたら同じ食材を使って工夫を凝らしてみましょう。

このようにアレンジができると、手持ちの食材で様々な料理を作ることができるようになります。

食材の無駄が一切なくなるわけです。

最後に

自炊をすることで食費の節約ができることはもちろん、そのほかにもたくさんのメリットがあります。

ぜひ自炊を始めてみてください。

一番大切なことはこつこつ続けることです。

その努力がいろいろなことに役立てられると思います。

それでは楽しい自炊生活を!

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