投資資金の作り方

貯金が少ない20代の投資戦略【コツコツ積み上げが必要です】

投資
悩んでいる人

貯金が少ないけど、投資はやってみたい。何から始めればいいかな?

こんな質問にお答えします。

この記事の内容

  • どうして20代から投資を始めるべきなのか?
  • 貯金が少ない20代でもできる投資方法
  • こんな時は要注意【リスクの取り過ぎです】

この記事を書いている私は23歳から投資を始めて、総額200万近く投資している25歳サラリーマンです。

この記事を読むと、貯金が少ない20代でどのように投資を始めればいいかわかるようになります。

どうして20代から投資を始めるべきなのか?

質問

23歳から投資を始めた私が、20代から投資を始めることを勧める理由は3つあります。

  • マネーリテラシーを高めるため
  • 資産運用を小額で練習
  • 複利の力を活かす

この3つが20代から投資を始めるべき理由です。

マネーリテラシーを高めるため

20代はマネリテラシーが低いと言われています。

金融知識の調査で年代別で調べると、20代が最も低くなっています。

金融リテラシー調査(2019年)より

20代からマネーリテラシーを高めておくことで、人生を有利に進めることができます。

社会人になって、結婚して・家をもって・子供をもってと、今までの当たり前を過ごすと、確実に厳しい将来が待っているはずです。

投資を始めると、確実にお金の勉強をするようになります。

なぜなら損をしたくないからです。

人間損を回避するには、ものすごい労力をかけることができてしまいます。

かみや

20代から投資を始めることで、確実にマネーリテラシーが高まります。人生損をしないよう早めに勉強しましょう!

資産運用を小額で練習

20代の私たちは、手持ちのお金が少ないはずです。

令和元年(2019年)家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯]によると、20代の貯金は

  • 平均貯蓄金額が106万円
  • 中央値の貯金金額が5万円

このくらいです。

20代は大きな金額を持っていないことから、自分のお金を大胆に使ってしまうということは少ないです。

投資も同じように大金を持っていると、大胆に使ってしまう可能性があります。

20代では大きな額で資産運用はできません。

40代で大金を持っている状態からいきなり始めるよりも、少額で試しながら資産運用を行う方が失敗は小さくて済みます。

かみや

若いうちに小さな額で資産運用をして失敗しておけば、より慎重になって大きな額でも失敗しにくくなります。

複利の力を活かす

20代の皆さんで、複利と単利の違いを説明できるでしょうか?

もしできない場合は、マネーリテラシーが低い状態です。

今から勉強して知識をつけていきましょう。

さて20代から投資を始めると、時間を身につけることができます。

複利というのは、時間がたつごとに効果が大きくなっていきます。

40代から投資を始めるより、20代から投資を始めた方が複利の力を活かすことができます。

あのアインシュタインも「複利は人間が生み出した最大の発明だ」といっています。

そのくらい複利の力というのは大きいのです。

20代である私たちは、複利の力最大限生かせる立場にあります。

時間を利用して、お金をどんどん増やしていけます。

かみや

20代から投資を始めることで、複利の力を最大限生かせます。投資は早いうちに始めておきましょう。

貯金が少ない20代でもできる投資方法

投資

貯金が少なくても投資をしていいのかな?と思う人はいると思います。

23歳から投資を始めた私が、貯金が少ない20代でもできる投資方法を紹介します。

20代でもできる投資方法

  • 積み立てNISA
  • 米国株ETF

この2つは少額でもコツコツ積み上げていくことができます。

積み立てNISA

積み立てNISAは、国が用意した税制優遇された投資制度です。

投資をして利益が出ると、税金がかかります。

例えば、100万円の利益が出たとすると、大体20万円ほど税金で消えます。

20%税金で持って行かれるってエグイですよね?

積み立てNISAでは、国が国民に投資を進めるために、一定額まで非課税にしてくれます。

100万円の利益がそのまま自分の手元に残るわけです。

少額からでも購入ができるので、投資の練習としてはもってこいです。

1,000円からでも始めることができますよ。

かみや

積み立てNISAは小額からできるので、投資の練習になります。コツコツ積み立てていくことができますよ。

米国株ETF

少し貯金に余裕がある人は、米国株ETFに挑戦してみましょう。

1万円あれば十分に購入することができます。

米国株ETFの良いところは、配当金がもらえることです。

配当金というのは、素晴らしいもので自分が働かなくてもお金がもらえてしまいます。

自分ではなく投資したお金が働いてくれるわけです。

体を動かさなくても収入が得られる、完全不労所得というものです。

米国株ETFは、株の詰め合わせパックだと思ってください。

世界中の株がバランスよく入っています。

でもアップルやフェイスブックなど個別で買った方が良いんじゃない?儲かってそうだし。

と思う方がいるでしょう。

しかし、貯金の少ない20代が個別のお金を買う余裕はないです。

私も日本の株式で個別でいくつか買ってみましたが、どれも損をしている状態です。

詳しくは、私の資産公開【2020年8月】で書いています。

詰め合わせを買うことで、損をする確立を減らすことができるのです。

かみや

米国株ETFはちょっとしたお金ももらえて、リスクが個別の株を買うより低いです。

こんな時は要注意【リスクの取り過ぎです】

リスク

投資をしていると不安になるときがあります。

不安に感じるときは、リスクを取り過ぎている場合があります。

リスクの取り過ぎというのは、投資にお金をかけすぎということです。

投資しているときに、こんな状態なら注意です。

  • 損益が気になって眠れない
  • 最低限の貯金すら投資に回している

投資にお金をかけすぎていると、毎日自分が持っている商品の損益が気になったりします。

こういった場合の時は、いったん投資を中止して貯金を増やしていきましょう。

リスクの取り過ぎは人によって様々です。

1万円でも不安に感じる人もいますし、全く気にならない人もいます。

投資は貯金の中でも、しばらくは使わない程度の金額を投資に使いましょう。

かみや

投資に回すお金は、無くなっても気にならい金額で投資をしていくのがポイントです。

最後に:20代から投資に挑戦しよう

20代から投資を始めることで、投資の経験を得ることができます。

早いうちから投資を始めることで小さい額で失敗できて、複利の力を活かすことができます。

積み立てNISAや米国株ETFは、小さく額から始められます。

貯金が少ない20代でも始められる投資です。

不安にならない範囲で、少しづつ始めてみましょう。

それではまた。

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