iDeCo

知ってますか?退職・転職した時のiDeCoの対応

注意

こんにちは。かみやです。

会社を退職・転職した時は、iDeCoの手続きが実は必要です。

会社を退職・転職した場合のiDeCoの対応を紹介します。

今回紹介するパターンは2つです。

  • 会社を退職した場合
  • 会社を転職した場合

iDeCoの公式サイトはわかりづらいので、楽天証券のページをみながらやるべき対応を探した方がいいです。

会社を退職した場合のiDeCoの対応

会社を退職して一時的に無職になった場合でも、iDeCoは継続できます。

しかし、手続きは必要になります。

会社を退職した場合

会社を退職をした場合は、iDeCoは手続きをして被保険者種別の変更が必要になります。

あなたがiDeCoを運営している証券会社のホームページから資料の請求を行いましょう。

iDeCo関係の書類はかなり時間がかかるので、早めに行った方がいいですよ。

会社を退職して自営業になった場合

この場合も被保険者種別が変わるので、手続きが必要です。

  • サラリーマン・公務員:第二号被保険者
  • 自営業者:第三号被保険者

サラリーマンと自営業者では保険者の区別が違います。

また自営業者の場合、サラリーマンよりも多くのiDeCoの掛け金をかけることができます。

掛け金の変更も忘れずに行いましょう。

会社を転職した場合

会社を転職した場合は、新しい会社の企業年金があるかによって変わってきます。

どちらにせよ手続きは必要です。

大きく変わる部分は、どのくらい掛け金をかけられるかです。

転職先で掛け金が変わる可能性

転職先の企業年金があるかどうかで、掛け金が変わってきます。

【引用】iDeCo公式サイトより

※DC:確定拠出年金 DB:確定給付企業年金、厚生年金基金

サラリーマンから別の会社のサラリーマンになった場合は、掛け金が最大月額2.3万円から1.2万円のどれかになります。

新しい会社に入社したら総務の人に、会社の企業年金制度について確認を取りましょう。

退職・転職した場合のiDeCoは面倒だけどはやめに

退職・転職した場合は、iDeCoの申請はできるだけ早めに行いましょう。

後回しにしてしまうと、余計なコストが発生する可能性もあります。

紙の手続きは面倒な限りですが、後回しにしてもいいことはありません。

転職が終わったらササッと片付けてしまいましょう。

>>転職・退職された場合のわかりやすいページ(楽天証券)

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