やってはいけない投資法

【やってはいけない】株式投資で失敗する理由3つ

いらない
悩んでいる人

株式投資をやってみたいけど、リスクもありそうだし失敗しそう。失敗しないためのコツを知りたい!

こんな質問にお答えします。

この記事の内容

  • 株式投資で失敗する方法3つ
  • 株式投資初心者が気をつけるべきポイント3つ
  • 始めて株式で資産運用をするなら

この記事を書いている私は、全くの投資初心者から株式投資を続けて2年経ちました。

2年間で様々な失敗・試行錯誤をした結果、投資初心者に向いている投資の始め方を見つけました。

この記事を読むことで、投資初心者が株式投資で大失敗をする可能性を減らすことができます。

株式投資で失敗する方法3つ

損失

株式投資初心者が失敗する方法は3つあります。

  • 方法① 個別銘柄から始める
  • 方法② 購入するタイミングを間違える
  • 方法③ すぐに売ってしまう

どれも私がやって失敗したものです。

この3つを回避すれば、株式投資で失敗することを防げます。

方法① 個別銘柄から始める

株式投資初心者が個別の銘柄で始めると、失敗をする可能性があります。

私は投資でいきなり個別株の投資から始めました。

これは投資初心者にはレベルが高いものでした。

個別の株式を分析する力がない状態で、株式を買っていたのです。

私は株式投資を始めたばかりの時は、株主優待を狙っていました。

気になる銘柄を分析もしないで、とりあえず購入していました。

分析をしないで、購入した結果がこちらです。

コロナの影響もありますが、17万円もの損失が出ています。

分析する力がないうちは、個別株に投資するのは避けた方が良いでしょう。

多くの人はこれほど損失が出たら不安で眠れなくなります。

(私も一時期、このまま倒産するのではと不安で仕方がなかったです。)

株式投資初心者は、個別銘柄から投資をするのは避けておきましょう。

方法② 購入するタイミングを間違える

株式投資で株を購入するときは、タイミングも重要です。

私は株式の購入タイミングを誤って、常に損失が出ている状態になってしまいました。

例えば、株主優待がある株式では権利確定日が近づくと株価が上昇する傾向があります。

(権利確定日は、その日までに株式を持っていれば株主優待がもらえるようになる日のことを言います。)

私は権利確定日の知識がなかったために、高値で株式を購入しました。

株式は購入するタイミングを間違えると、ずっと損失を抱える状態になります。

心理的に不安になるので、どういった時に株価が上下するのか理解しておきましょう

方法③ すぐに売ってしまう

購入した株式は、株価が常に上下します。

マイナスが続くと不安になって売ってしまいます。

マイナスの状態で株式を売却すれば、もちろん損失になります。

10万円で買って8万円で売れば、2万円の損になります。

株式を保有している間は損は確定していません。

株価は上下に動くので、たまたまマイナスの時に売却すれば損が確定します。

不安になってすぐに株式を売るというのは、損を積み重ねるだけです。

長い目で株式を持ち続けるというのがポイントです。

かみや

株式投資で初心者が個別銘柄に投資するのは、失敗する可能性が高いです。ある程度投資に慣れてから始めましょう。

株式投資初心者が気をつけるべきポイント3つ

チェックリスト

投資には成功法はありませんが、失敗方法はあります。

株式投資の初心者が心得ておくべきポイントを3つまとめました。

  • ポイント① 株価は上下すると理解しておく
  • ポイント② 個別に投資をするには勉強が必要
  • ポイント③ 長期目線で考えて投資をする

失敗を避けるためにも、しっかりと株式投資について勉強していきましょう。

ポイント① 株価は上下すると理解しておく

株価は必ず上下します。

この画像は日経平均株価と言って、日本の株式の平均の株価の値動きを示しています。

画像のように株価は波のように動いています。

特にガクンと下がっているところが、コロナの影響で株価が下がったところです。

株価は必ず上下します。

一時の株価に一喜一憂していると確実に消耗します。

株式投資では株価が半分になることもザラにあると覚えておきましょう。

ポイント② 個別に投資をするには勉強が必要

個別の株式に投資をするには勉強が必要です。

それぞれの企業の財務がいいのか悪いのかわからないのに、投資はしていけません。

財務の悪い企業に投資をして、倒産をしてしまったらせっかく投資したお金は紙切れになります。

個別に投資をするということは、自分のお金を相当なリスクにさらすということです。

個別株をいくつか保有して、リスクを分散すればいいと思う人もいるでしょう。

しかし、それぞれの企業の業績や財務を1個ずつ見ていくのはとても大変です。

個別の株式に投資をするには、勉強をしないといけないことを覚えておきましょう。

私は勉強せずに個別株投資をしたため、常に損失が出ている状態です。

ポイント③ 長期目線で考えて投資をする

株式投資は、長期目線で考えて投資をしていきましょう。

なぜ長期目線で考える必要があるかというと、複利の効果が得られるからです。

複利というものを理解していない人は、一度お金の勉強をし直しましょう。

複利は長期で考えると利益がどんどん大きくなっていきます。

株式の配当金を再投資することで、複利の力を活かせるようになります。

短期で売買を繰り返すと複利の効果を得ることはできません。

気長に増えていくのを待てるような投資戦略を作っていきましょう。

始めて株式で資産運用をするなら

スタート

始めて株式で資産運用をするのであれば、ETFというのがおすすめです。

ETFというのは、株式の詰め合わせパックのようなものです。

いろんな企業の株式が混ざっています。

個別の銘柄を初心者が買うのは、失敗する可能性が高いです。

しかしETFの場合は、はじめから分散されているので1つの銘柄にかけて大失敗することはありません。

初心者にうってつけの投資先です。

ETFにもいろいろ種類がありますが、中でも米国ETFがおすすめです。

なぜなら

  • 安い手数料で優良なものが多い
  • 全世界に投資ができるものもある

大失敗をしにくいのが米国ETFです。

私も米国ETFから投資を始めれば、損失だらけを防げたのではないかと思っています。

かみや

米国ETFは手数料も安く、優良なものが多いです。

株式投資初心者にぴったりの投資先です。

まずはETFで投資の勉強を始めましょう。

さいごに:いきなり個別株は難しい

投資初心者がいきなり個別株に投資するのは、失敗する可能性が高いです。

まずはリスクが最初から分散されて、大失敗をしにくい米国ETFから始めてみましょう。

投資には成功法はありませんが、失敗方法はあります。

最初の投資から大失敗をして、投資が嫌いにならないようにしておきましょう。

しなくてもいい失敗をしないよう知識をしっかりとつけていきましょう。

それではまた。

こちらの記事もおすすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です