米国ETF

【保存版】米国株ETFで手数料負けしない方法

失敗
悩んでいる人

米国株ETFを購入しようと思っているけど、手数料高そうなんだよね。

こんな悩みにお答えします。

米国株ETFでは通常購入手数料が、0.45%かかります。

一方、つみたてNISAなどの投資信託では、買い付け手数料が無料です。

買い付け手数料で劣る米国株ETFですが、実は実質手数料を抑える方法があります。

米国株ETFを主に投資している私が紹介します。

米国株ETFで手数料負けしない方法

方法

米国株ETFで手数料負けしない方法は主に3つあります。

  1. 買い付け手数料無料の米国株ETFを購入する
  2. 為替手数料をSBIネット銀行で節約する
  3. 一定金額をまとめて購入する

投資を始めたばかりの人や投資に回す金額が少ない人にとっては、①と②が有効な手段です。

③は投資資金をたくさん持っている人ができるパワープレイです。

③を実践できるように私も含め、頑張っていきましょう!!

それでは、それぞれの方法を紹介していきます。

方法①:買い付け手数料無料の米国株ETFを購入する

無料

大手証券会社では、米国株ETFの買い付け手数料が無料の銘柄があります。

買い付け手数料が無料であれば、ぜひともポートフォリオに入れて活用したいです。

買い付け手数料は、投資家にとって1円たりともメリットがありません。

買い付け手数料無料の米国株ETF:楽天証券

楽天証券の買い付け手数料無料の銘柄は以下の通りです。

ティッカー銘柄名経費率
VTバンガード®・トータル・ワールド・ストックETF0.09%
VOOバンガード・S&P 500 ETF0.03%
VTIバンガード・トータル・ストック・マーケットETF0.03%
SPYSPDR S&P 500 ETF0.09%
RWRSPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF0.25%
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト0.18%
AIQグローバルX AIビッグデータ ETF0.68%
FINXグローバルX フィンテックETF0.68%
GNOMグローバルX ゲノム&バイオテクノロジーETF0.50%
【引用】楽天証券より
  • VT
  • VOO
  • VTI
  • SPY

上記の4つは長期的にも投資を続けたい手数料の範囲にあります。

それ以外に関しては、あまりいい銘柄とはいえなさそうです。

買い付け手数料無料の米国株ETF:SBI証券

SBI証券の買い付け手数料が無料の銘柄は、こんな感じです。

ティッカー銘柄名経費率
VTバンガード トータル ワールド ストックETF0.09%
VOOバンガード S&P 500 ETF0.03%
VTIバンガード トータルストックマーケットETF0.03%
IVViシェアーズ S&P 500 ETF0.04 %
SPYSPDR S&P 500 ETF トラスト0.09%
EPIウィズダムツリー インド株収益ファンド0.83 %
DHSウィズダムツリー米国株高配当ファンド0.38 %
DLNウィズダムツリー米国大型株配当ファンド0.28 %
DGRWウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長0.28%
【引用】SBI証券より
  • VT
  • VOO
  • VTI
  • IVV
  • SPY

ここら辺が経費率が安い銘柄です。

楽天証券よりも経費率が安い銘柄が多いのが特徴です。

買い付け手数料無料の米国株ETF:マネックス証券

マネックス証券は、SBI証券と買い付け手数料無料の銘柄が一緒です。

ティッカー銘柄名経費率
VTバンガード トータル ワールド ストックETF0.09%
VOOバンガード S&P 500 ETF0.03%
VTIバンガード トータルストックマーケットETF0.03%
IVViシェアーズ S&P 500 ETF0.04 %
SPYSPDR S&P 500 ETF トラスト0.09%
EPIウィズダムツリー インド株収益ファンド0.83 %
DHSウィズダムツリー米国株高配当ファンド0.38 %
DLNウィズダムツリー米国大型株配当ファンド0.28 %
DGRWウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長0.28%
【引用】マネックス証券より

投資会社のウィスダムツリーは手数料が高めになっています。

米国株ETFに投資するのであれば下の会社の銘柄から選ぶといいですよ。

手数料が圧倒的に安いです。

  • バンガード
  • ブラックロック
  • ステートストリート

買い付け手数料無料の銘柄は、米国株ETFの長期投資にもってこいです。

米国株ETFをメインで投資をしていくのであれば、買い付け手数料無料の銘柄をポートフォリオに組み込みましょう。

方法②:為替手数料をSBIネット銀行で節約する

為替

米国株ETFを購入する時は、ドルで決済することになります。

日本円からドルに両替するには為替手数料が発生します。

証券会社各社の為替手数料をみておきましょう。

為替手数料
楽天証券25銭
SBI証券25銭(SBIネット銀行経由で4銭)
マネックス証券無料(定期的な見直しあり)

マネックス証券では現在のところ、為替手数料が無料となっています。

しかしキャンペーンが終了した場合、手数料が他社より悪くなる可能性もあります。

この中で手数料が継続的に最も安いのはSBI証券です。

米国株ETFをメインの投資にするのであれば、SBI証券とSBIネット銀行は合わせて開設しておきたいです。

たかが25銭とあなどると、長期的にはデメリット大です。

塵も積もれば山となるです。

方法③:一定金額をまとめて購入する

お金

米国株ETFの買い付け手数料で手数料負けしないためには、買い付け手数料の上限以上をまとめて購入する必要があります。

3社とも買い付け上限手数料は、税込みで22ドルになっています。

  • 楽天証券
  • SBI証券
  • マネックス証券

2.22米ドル超 ~ 4,444.45米ドル未満約定代金の0.495%(税込)
4,444.45米ドル以上22米ドル(税込)
楽天証券より

4,444ドルまでは約定代金の0.495%(税込み)の手数料がかかります。

4,444ドル以上まとまって買うとなれば、購入金額に対する手数料の比率を下げていくことが可能です。

手数料負けを起こさないためには、まとまった金額で購入しないといけません。

しかし4,000ドルもの大金は用意するのは大変です。

日本円では40万以上になります。

投資資金に余裕がある人でなければ、難しいパワープレイと言えます。

まとめ

米国株ETFの買い付け手数料で手数料負けを起こさないためには、3つの方法があります。

  1. 買い付け手数料無料の米国株ETFを購入する
  2. 為替手数料をSBIネット銀行で節約する
  3. 一定金額をまとめて購入する

①と②に関しては、誰でもできます。

手数料は投資家にとって絶対の天敵です。

減らせるものならどんな手を使ってでも減らしていきましょう。

それではまた。

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