投資の考え方

【絶対損】SBI証券で単元未満株の購入は手数料負けする

ダメ

悩んでいる人

投資に使えるお金が少ないから、SBI証券で単元未満株を使いたい。これっていい方法?

こんな悩みににお答えします。

この記事の内容

  • SBI証券で単元未満株の購入は損手数料負けする
  • 単元未満株のデメリットの解消法
  • すでにSBI証券で買ってしまった単元未満株売り方

この記事を買いている私は、株式投資をして3年目になります。

25歳で手取りが少ないサラリーマンの私でも、単元未満株を損せず買い集めていった方法を紹介します。

【やってはいけない】SBI証券で単元未満株の購入は手数料負けする

失敗

はじめにSBI証券で単元未満株を購入するのは、一切おすすめできません。

なぜなら、手数料が高いからです。

SBI証券で単元未満株を買い足していくデメリットは2つあります。

  • 単元未満株の購入は手数料が高い
  • 単元未満株は手数料負けを起こしてしまう

資産形成において、手数料は最も気をつけないといけない部分です。

手数料が高いと、手数料の分だけ自分へのリターンが減ってしまいます。

単元未満株の購入は手数料が高い

SBI証券の単元未満株を購入するときの手数料は、いくらかご存知でしょうか?

単元未満株を買うときの手数料は、約定代金の0.5%です。

例えば、単元未満株で株式を購入した場合

購入金額1万円3万円5万円
手数料(約定代金の0.5%)50円150円250円
手数料は最低50円から

このくらいの手数料がかかります。

一方1単元(100株)を10万円で買った場合

スタンダードプランアクティブプラン
手数料90円0円
税抜きで10万円の株を1単元買った場合

単元未満株で購入した場合、手数料がかなり割高であることがわかります。

単元未満株を買う人の中には、

  • 手持ちのお金が少ないけど、投資をしてみたい
  • いつか株主優待生活をしてみたい

という人が多いと思います。

しかし、単元未満株で株式を買い集めていくのはかなり効率が悪いです。

単元未満株は手数料負けを起こしてしまう

単元未満株で購入を続けると、手数料負けすることがあります。

単元未満株をやはり売りたいとなった時も、もちろん手数料がかかります。

手数料は購入するときと同じ0.5%です。

例えば、10株を10,000円で買ったとします。

このときに手数料は50円かかっています。

10株を11,000円で売ると、1,000円の利益が出ます。

しかし買うときの手数料50円と、売るときの手数料55円で合計105円の手数料がかかります。

手数料だけで、利益の10%以上が消えてしまうことになります。

単元未満株で売買を重ねることは、確実に手数料で損をすることになりかねません。

単元未満株のデメリットの解消法

アイデア

単元未満株には手数料が高いというデメリットがあることは、十分理解いただけたと思います。

とはいえこんな声が聞こえてきそうです。

悩んでいる人

手持ちのお金が少ないから単元未満株を買っているのに。

じゃあどうしたらいいの?

単元未満株の「手数料が高い」というデメリットを解消する方法があります!

それが、「SBIネオモバイル証券」です。

単元未満株のデメリットを解決している

SBIネオモバイル証券は、単元未満株を割高な手数料を払わず購入することができます。

SBIネオモバイル証券の仕組みは以下のようになります。

  • 月額220円で取引し放題
  • 売買手数料は一切かからない

毎月220円で手数料なしに、単元未満株を買い足していくことができます。

SBI証券で単元未満株を買った場合、1回の約定ごとに手数料がかかりますが、SBIネオモバイル証券では手数料がかかりません。

月額220円で利用できるのは、毎月の約定額が50万円以下の場合です。

単元未満株を購入する人の多くは、1ヶ月で50万円も株式を売買することはないでしょう。

さらにSBIネオモバイル証券では、Tポイントを使って投資ができます。

毎月200ポイントの期間固定Tポイントが付与されます。

※一時停止中等、サービス利用料のお支払のない場合はポイント付与の対象外で、必ずはもらえません。

つまり毎月税金分の20円を払うことで、単元未満株を買えるわけです。

かみや

SBIネオモバイル証券を使えば、実質手数料20円で単元未満株を購入できます。

単元未満株の積立購入に向いている

毎月20円で単元未満株を購入できるので、手数料負けを気にする必要がありません。

つまり、単元未満株を定期的に積立して購入していくことに向いているのです。

SBIネオモバイル証券では、日付ごとの定期積立が設定できるようになっています。

積立設定をしておくと、指定の日付で定期的に自動で購入していきます。

SBIネオモバイル証券に入金さえ忘れなければ、ほったらかしで十分というわけです。

単元未満株を手数料なしに定期購入できるのは、SBIネオモバイルだけです。

単元未満株を買い集めて夢の株主優待生活

単元未満株をコツコツ買い足していけば、いつか株主優待生活も夢ではありません。

例えば、毎年株主優待で人気のあるオリックスを上げてみましょう。

オリックスは、野球の球団を持っていたり、レンタカーをしている会社です。

オリックスの株主優待は、100株持つとふるさと優待と言って美味しい食べ物を1品選べるカタログがもらえます。

オリックスの株価は1,300円程度です。(2020年9月現在)

株主になるには100株、合計で13万円ほど必要になります。

一度に13万円も出すのは大変です。

毎月1万円程度オリックスの株を買っていけば、1年後あたりには株主優待を手にすることができるようになります。

コツコツと単元未満株を買い足していけば、夢の株主優待生活が待っているかもしれません。

手数料が実質無料で、単元未満株を買っていけるのはSBIネオモバイル証券のみです。

投資に回せるお金が少ない人でも、株主優待生活を目指すことができます。

コツコツと単元未満株を買っていきたい人は、SBIネオモバイル証券を開設しておきましょう。

SBIネオモバイル証券

すでにSBI証券で買ってしまった単元未満株売り方

株式

中にはすでにSBI証券で、単元未満株を買ってしまった方もいるでしょう。

そんなときに手数料を抑えて、単元未満株を売る方法があります。

手数料を抑える方法は、SBIネオモバイル証券に株式を移管する方法です。

例えは、SBI証券の口座に50株の単元未満株があったとしましょう。

SBI証券で売却するともちろん手数料がかかります。

しかしこの50株をSBIネオモバイル証券に移してあげれば、手数料はかからず売却が可能です。

SBI証券からSBIネオモバイル証券に株式を移動させるには、手続きが必要になります。

SBI証券からまずは、移管手続きの書類を取り寄せましょう。

1度の移管で移動できる株式は、16銘柄までです。

それ以上の銘柄を持っている場合は、複数回に分て行いましょう。

SBI証券からSBIネオモバイル証券に株式を移動させるのは、無料でできます。

やっぱり単元未満株を売りたいけど、手数料を損をしたくないという人はSBIネオモバイル証券に株式を移動させましょう。

SBIネオモバイル証券

さいごに:SBI証券で単元未満株は買ってはいけない

SBI証券で単元未満株を買うのは、手数料負けを起こし資産形成で資産を作る上で大きな障害になってしまいます。

SBIネオモバイル証券を使うことで、毎月20円で単元未満株を購入できます。

株主優待生活を目指す人や株式を買ってみたいと思っている人は、少額で購入ができるSBIネオモバイル証券を開設しておきましょう。

それではまた。

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