米国ETF

米国ETFはいくらから始められる?【数千円からでもOKです】

米国ETF
悩んでいる人

米国ETFはいくらから始められるのかな?ETFってなんだか難しそうだし…

こんな悩みにお答えします。

結論はすでにタイトルにありますが、米国ETFは数千円から始められます。

ETFというのは、投資信託の株式バージョンです。

米国ETFには優良な銘柄がたくさんあるので、長期投資に向いているといえます。

この記事では、米国ETFに実際にかかる金額と、米国ETFの手数料を抑える方法を紹介します。

米国ETFはいくらから始められる?【数千円からでもOKです】

ドル

米国ETFは、数千円から始めることができます。

株のように1株買っていく感じです。

投資信託と違って、100円以上1円単位ではありません。

米国ETFは安いもので数千円から投資ができる

米国ETFは安いものでは、数千円から投資ができます。

ティッカー投資地域USD(米ドル)日本円
SPLGアメリカ44.164585
VEAアメリカ以外の先進国48.205004
VGKヨーロッパ61.316365
VPLアジア81.428453
VT全世界94.219781
1月15日現在

他にも米国ETFはたくさんありますが、とっつきやすい銘柄は図のような銘柄です。

米国ETFは少額では投資できませんが、数千円あれば1株買うことができます。

米国ETFをやるのであれば、まとまったお金が必要になります。

そこまで投資するお金に余裕がない場合は、投資信託を購入した方が良いでしょう。

毎月1万円米国ETFに投資を続けたら…

米国ETFを毎月1万円コツコツ投資を続けたらどうなるか、シミュレーションしてみました。

条件は下のような形です。

  • 毎月1万円投資をする
  • 投資の期間は25年
  • 株式に投資して年率5%のリターンとする

結果はこんな感じです。

25年後の元本25年後の運用結果運用益
3,000,000円5,955,0972,955,097円
積立かんたんシミュレーションより

25年間運用すると、元本が大体2倍になります。

毎月1万円を節約して投資を続けるだけで、これほどの金額になります。

長期で投資を続けることは、資産をおおきくすることにつながります。

米国ETFは積み立て投資で

米国ETFは投資信託よりも手数料が安いので、長期・積み立て投資にぴったりです。

積み立てNISA・iDeCoの投資枠を使い切ったら、米国ETFに投資をしてみましょう。

米国ETFの自動で積み立てできるのは、現在SBI証券のみです。

一度設定をして、入金さえ忘れなければ資産が勝手に詰みあがっていきます。

積み立て
SBI証券で米国ETFの積立購入の方法【定期積立はSBIだけ】SBI証券で米国ETFの積立購入の方法を図を使って分かりやすく解説します。定期積立が可能なのはSBI証券だけなので、米国ETFを始める人は口座の開設は必須です。...

米国ETFを手数料負けしないで買う方法

米国ETFを購入するときは、買付手数料がかかってしまいます。

1株をコツコツ買っていくのは、実は手数料的には損です。

米国ETFは購入に手数料がかかる

米国ETFを購入するときは、購入代金に対して0.45%の手数料がかかります。

1万円購入するときに45円の手数料がかかるわけです。

塵も積もれば何とやらで、手数料もバカになりません。

手数料の上限ももちろんありますが、上限に達するには結構な額が必要です。

しかし、中には米国ETFで買付手数料無料の銘柄があったりします。

米国ETFで買付手数料無料な銘柄も

米国ETFの買付手数料無料の銘柄いくつかあります。

証券会社ごとに買付手数料無料の米国ETFが違います。

しかし、どこの証券会社も買付手数料無料の銘柄は、似たり寄ったりです。

楽天証券・SBI証券で買付手数料無料の米国ETFは、有名どころの銘柄はほとんど同じです。

買付手数料無料の米国ETFは、下の記事でまとめています。

株
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米国ETFに投資するならVTがおすすめ

買付手数料無料の米国ETFでおすすめなのが、VT(バンガード・トータル・ワールド・ストック)です。

VTは全世界株式に投資できる銘柄です。

投資の基本は、長期・分散・積み立て投資です。

買付手数料無料のVTは、経費率も0.08%と驚きの低さです。

長期投資では、経費率の高さも将来のリターンに大きく影響します。

世界中に分散投資できて、長期投資向きの手数料の安さが、VTの良いところです。

米国ETFで投資をスタートさせるのであれば、VTから投資を始めてみましょう。

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