投資資金の作り方

【やってはいけない】20代で借金すると地獄への片道切符な理由3つ

借金
悩んでいる人

欲しいものがあるのだけれど、借金してでも買っていいのかな?

こんな質問にお答えします。

この記事の内容

  • 借金するとどうなるか?
  • 20代で借金すると地獄への片道切符な理由3つ
  • 20代でやってはいけない借金3選

この記事を書いている私は、現在25歳で40万円の借金があります。

借金をしてどのように感じたかをまとめています。

結論から言ってしまうと、20代で借金は絶対にしない方が良いです。

借金をすると待っているのは、終わらない借金地獄だけです。

借金するとどうなるか?

貯金

最初に私がどうして、40万円の借金をしたのかについて話しておきます。

40万円の借金をした理由は、バイクを買うためです。

当時は株式投資などをしていて、手元にあまりお金がありませんでした。

バイクの価格は75万円でした。

どうしても欲しいと思ってしまい、マイカーローンを組むことになります。

バイクを買う時に借金をしてどのように私が変化したかというと、

  • お金の感覚がマヒする
  • 正しい判断ができなくなる

この2つが私に訪れた変化でした。

お金の感覚がマヒする

借金をして大きな金額を扱うと、お金の感覚がマヒしました。

75万円もの大金を扱ったため、小さなお金を気にしなくなったのです。

銀行の手数料やコンビニの買い物など、お金の使い方が一時期粗くなりました。

節約をしたいのであれば、銀行の手数料は気にすべきですし、コンビニでものを買うのは避けた方が良いです。

借金をして大金を得ると、お金の感覚がマヒしてしまいます。

お金の扱いが雑になり、さらにお金が自分から出ていくことになります。

正しい判断ができなくなる

借金をしてバイクを買うとき、私は正しい判断ができなくなっていました。

私がバイクを買うときに判断できなかったものは、

  • そもそもバイクを所有するべきか?
  • キャンペーンを利用するべきか?

こういった判断ができず、「欲しい!」というだけの欲求で動いてしまいました。

車やバイクを持つと固定費がかかります。

車検やガソリン代、駐車場代、任意保険など毎月出ていくお金が膨大です。

固定費を計算することなく、目の前のバイクに飛びついていました。

キャンペーンというのも一見お得に見えますが、キャンペーンは企業の戦略ですよね?

キャンペーンに飛びついて購入して得するのは、私たちでなく販売する企業です。

「お得」という言葉は、とても私たちにメリットがあるように見えます。

お得に飛びつく前に、一度深呼吸をして考えてみましょう。

かみや

借金をして大金を手にすると、正しい判断ができなくなってしまうことを覚えておきましょう。

20代で借金すると地獄への片道切符な理由3つ

切符

20代で借金をしてしまうと地獄への片道切符な理由は3つあります。

絶対に借金はしてはいけませんよ。

  • 理由① 他人のために働くことになる
  • 理由② 貯金ができなくなる
  • 理由③ 自分への投資ができなくなる

私が借金をして感じたことはこの3つでした。

理由① 他人のために働くことになる

20代の皆さん。借金はどういうものか理解はしているでしょうか?

お金を借りるということは、お金を貸した相手に対して利子を上乗せして返さないといけないのです。

例えば、金利3%で100万円を借りたとしたら、1年後に103万円を返さないといけないのです。

例えで説明したことが、理解できない人は絶対に借金をしてはいけません。

お金を貸す側にとって借金を理解していない人は、お金貸す人にお金を運んでくれるカモです。

マネーリテラシーが弱いのであれば、カモにならないようにしっかりと知識武装をしましょう。

お金の基礎を私はこの本で勉強しました。

理由② 貯金ができなくなる

借金をすると貯金ができなくなります。

借金をすると毎月自動でお金を払うことになってしまいます。

所得税や住民税のように、給料から天引きされていくと思ってください。

私は現在バイクで借金した40万円のローンを返済中です。

毎月1万2千円ほどが収入から自動で消えていきます。

毎月1万円あれば、結構いろんなことができますよね?

友達と遊んだり、勉強したりといろいろできます。

借金をするとその時点から支払い義務が発生します。

毎月どんどんお金が出て行ってしまいます。

かみや

借金をするとお金が貯めるのが難しいです。

借金をしないことが、お金を貯めるコツですよ!

理由③ 自分への投資ができなくなる

借金の返済額が大きい場合は、借金の返済で頭が回らず自分への投資ができなくなります。

お金を増やす方法で最も効率がいいのが、自分への投資です。

自分への投資というのは、本を読んだり・スキルをつけるために教材を買ったりすることです。

お金の余裕がないと、自分への投資ができません。

皆さんの会社の給料は、1年後にいくら賃金が上がりますか?

私の会社は1年で2,000円の賃上げでした。

たった2,000円の賃上げを待つより、スキルを磨いて給料のいい会社に転職した方が手っ取り早いです。

しかし、借金漬けの状態では自分にお金を投資することができないんです。

かみや

自分への投資へのお金は将来も考えて、手元に残しておきたいですね。

20代でやってはいけない借金3選

ストップ

20代の多くはすでに奨学金という借金をしているはずです。

これ以上借金を積み重ねないように、20代でやってはいけない借金を3つ紹介します。

(積み重ねて良いのは、貯金とスキルと株式などの金融商品だけです。)

20代でやってはいけない借金3つ

  • やってはいけない借金① マイカーローン
  • やってはいけない借金② リボ払い
  • やってはいけない借金③ カードローン

やってはいけない借金① マイカーローン

地方で働く人は、車を購入しないといけません。

しかしマイカーローンは組んではいけません。

奨学金とマイカーローンで借金漬けになってしまいます。

あなたの若くて貴重な時間を、他人のために働くことになってしまいます。

車を買う場合は、一度自分に問いかけてみてください。

  • 新車で車を買う必要があるのか?
  • そもそも車を所有する必要があるのか?
  • 車をレンタルした方が安いのではないか?

移動手段のための車であれば、新車をローンで買う必要はありません。

中古の安い車で十分ですよね?

どうして新車でないといけなのか理由を考えてみましょう。

ローンを組んで車を買うことは、貧乏への近道です。

やってはいけない借金② リボ払い

20代の皆さんは1枚はクレジットカードを持っているはずです。

多くのクレジットカードには、リボルビング払いの機能がついています。

リボ払いは絶対に使ってはいけません。

毎月定額で払えばいいから楽だよ!という声に耳を傾けてはいけません。

リボ払いの金利はいくらか知っていますか?

聞いて驚くことなかれ、金利15%前後です。

100万円を1年リボ払いで借りたら、115万円返すことになります。

これほどの恐ろしい金額を返さないといけないのです。

リボ払いはまさに地獄への片道切符です。

最近リボ払いは悪名高い借金という認識がついてきました。

企業はリボ払いを使ってほしいので、リボ払いの名前を変えて聞こえの良いようにしています。

メルペイ スマート払い

例えばメルペイ スマート払いの「定額払い」です。 

スマート払いだから賢い払い方なんだ!と思うかもしれませんが、内容はリボ払いです。

言葉に騙されてはいけません。

企業は狡猾にあなたの財布を狙っています。

間違ってもリボ払いに手を付けないように気をつけましょう。

やってはいけない借金③ カードローン

20代では、カードローンで借金するというのもよく聞きます。

カードローンは手軽にお金を引き出せるので、お金に困ったときは手を出しやすいです。

しかしカードローンの金利は、リボ払いと同じように金利がものすごく高いです。

リボ払いと同じような金利で15%です。

カードローンを使わないようにするには、クレジットカードを申し込むときにカードローンを利用するに〇をつけないようにしましょう。

これだけでもカードローンを使用することは、防ぐことができます。

カードローンを使うとポイントがもらえるというのもありますが、カードローンを使ってはいけません。

余計なお金がどんどん出ていくことになるだけです。

かみや

カードローンは、クレジットカード申し込み時に使用不可にしておきましょう。

まとめ:借金は積み重ねてはいけない

20代の皆さんは、奨学金という借金をすでに負って社会に出ているはずです。

これ以上借金を積み重ねて、借金地獄行の列車に乗らないよう気をつけましょう。

借金まみれになると、低賃金でずっと貧しい生活を送らざるを得なくなります。

借金に対してしっかりと知識をつけて、自分の貴重なお金を死守しましょう。

皆さんが少しでも、いいお金の使い方をできるようになれば幸いです。

それではまた。

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