つみたてNISA

初心者におすすめのつみたてNISAの銘柄を紹介【選び方も解説】

投資
悩んでいる人

つみたてNISAを始めてみたけど、どんな銘柄を選べば良いかわからない。

こんな悩みを解決します。

この記事の内容

  • 初心者におすすめのつみたてNISAの銘柄を紹介
  • 初心者がつみたてNISAの銘柄を選ぶ時のポイント
  • つみたてNISAでやったら損する方法

この記事を書いている私は、つみたてNISAを始めて3年目になります。

つみたてNISAの銘柄を研究して、どのような銘柄が良いのかを解説します。

この記事を読むことで、どのような銘柄をつみたてNISAで買えば良いかわかるようになります。

初心者におすすめのつみたてNISAの銘柄を紹介

おすすめ

今回は初心者におすすすめのつみたてNISAの銘柄を紹介します。

※最後は自分で考えて判断してください。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、全世界の株式に投資できるファンドです。

MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(指数)に連動しています。

アメリカや他の先進国、新興国に幅広く投資されています。

手数料はつみたてNISAの世界株式の中では安い、0.1144%以内になっています。

SBI・全世界株式インデックス・ファンド

SBI・全世界株式インデックス・ファンドは、同じように全世界の株式に投資できます。

連動する指数は、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスというもので、eMAXIS Slim 全世界株式とは少し違います。

手数料は、全世界株式の中で最もコストが低くなっています。(SBI証券内)

手数料は0.1102%程度となっています。

SBI・全世界株式インデックス・ファンドは資金の流入が続いているので、今後も成長していくファンドと言えるでしょう。

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

eMAXIS Slim 全世界株式から日本だけを除いたファンドです。

日本は長期的に見ると、人口減少や少子高齢化などで経済は右肩下がりになると考えられます。

右肩下がりの経済に投資しても損だと思う人は、日本を除いた投資をするのが好ましいです。

手数料は0.1144%以内となっており、他の2つのファンドと変わらないです。

初心者がつみたてNISAの商品を選ぶ時のポイント

方法

投資初心者が、つみたてNISAの商品を選ぶときに覚えておくべきポイントは2つです。

インデックスファンドを選ぶ

初めての投資をするのであれば、インデックスファンドを選びましょう。

インデックスファンドは、指数と同じような動きをします。

インデックスファンドの反対がアクティブファンドというものです。

アクティブファンドは、指数を上回るよう運営されています。

アクティブファンドは指数を上回ろうとするため、手数料が割高になります。

実は多くのアクティブファンドは、インデックスファンドより成績が悪かったりします。

かみや

割高な手数料を誰かのために払うよりは、自分にしっかりと利益が出るインデックスファンドを選んでください。

手数料が安い商品を選ぶ

投資の世界では、手数料が安い銘柄が良い投資先と覚えておきましょう。

手数料が安い投資銘柄を選ぶことで、長期投資の利益を大きくすることができます。

手数料の分リターンが下がったとすると下のグラフのようになります。

例)毎月3万円を20年間つみたてした場合

リターン(年率)合計金額
0%7,200,000
0.5%7,570,649円
1%7,966,837円
2%8,843,905円
2.5%9,329,241円
3%9,849,060円

もし年率3%のリターンが出る銘柄を手数料0.5%で運用した場合、実質のリターンは2.5%になります。

手数料が0.5%あるだけでも、20年後のリターンに大きな差が生まれるわけです。

グラフで言うと、50万円ほど手数料で損をしていることになります。

かみや

長期で投資する場合は、手数料の高さは必ず確認しましょう。

つみたてNISAでやったら損する方法

失敗

投資をするだから損はしたくないですよね?

つみたてNISAでは損を確実にする方法があります。

購入した銘柄を短期で売却する

多くの投資の研究で短期で売買をくりかした場合、最終的なリターンが低いことがわかっています。

つみたてNISAでも長期的に伸びていく経済に対して投資をします。

コロナショックで一時的に暴落が起きたときに毎回売ってしまうと、確実に損をしてしまいます。

なんのために、どのくらいの期間投資をするのか目的を決めておきましょう。

例)65歳の定年のために30年間投資をする

目的を決めれば、短期の価格を気にせずあとは積み立てていくだけです。

購入銘柄を頻繁に変える

つみたてNISAでは銘柄の利益を再投資することが可能です。

同じ銘柄に再投資をし続ければ、その分資産はどんどん大きくなっていきます。

一方購入銘柄を頻繁に買えてしまうと、資産が増えにくくなってしまいます。

最初に決めた銘柄にずっと投資していけるよう、銘柄選びをしっかりと行いましょう。

つみたてNISAをやめる

すぐに儲からないからといってつみたてNISAを止めると損しかしないです。

つみたてNISAは開始した時から20年間非課税で投資ができます。

つみたてNISAをやめてしまうと、20年間の非課税のメリットを最大限活かせなくなってしまいます。

途中でつみたてをやめてしまうと、増やせるはずの利益を増やせなくなってしまいます。

無理のない範囲で、少額でも良いのでつみたてを続けていきましょう。

まとめ

つみたてNISAは最初の商品選びが肝心です。

手数料が安く、指数に連動するファンドを買うことで長期投資で大きな利益を目指すことができます。

つみたてNISAで失敗をしないように、自分が間違った行動をしていないか定期的に見直していきましょう。

それではまた。

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