資産運用結果

私の資産運用結果【2021年1月】現金比率を増加

投資

こんにちは。かみや(@kamiyafarm)です。

2021年1月頭までの資産運用の結果をまとめています。

1月頭までの結果としては、元本1,884,134円の評価額1,800,723円で、4.43%のマイナスになっています。

初めての投資を日本個別株で始めたことで、大失敗をした結果をいまだに引きずっている形です。

これから投資しようと思っている方は、個別株からの投資は止めておきましょう。

1月頭までの資産運用の結果

株

1月頭までの資産運用の結果は、以下の通りです。

始時期名称元本評価額成績
2019年3月iDeCo(SBI証券)268,742269,1670.16%
2019年11月日本個別株(ネオモバ)458,524314,631-31.38%
2020年1月外国株式ETF
(SBI証券)
109,725114,1384.02%
2020年2月積み立てNISA
(楽天証券)
327,627383,27116.98%
負債-181,482-181,482
現金900,998900,998
合計1,884,1341,800,723-4.43%
1月5日現在

配当や売却益と日本個別株の売却を12月に行いました。

損益通算をするためです。(税金が少し帰ってきます。)

日本個別株を売却したことで、日本個別株の比率はかなり減り、逆に現金が増加しました。

また、iDeCoはプランの変更を行ったため、損益がリセットされています。

1月までの資産のポートフォリオ

1月までの資産のポートフォリオは、こんな感じになりました。

現金の比率が50%と先月より20%近く増えています。

転職をするため一時現金比率を増やしたのと、次回の暴落時のための待機資金を用意しました。

投資における待機資金は重要

コロナショック時は、待機資金がなかったため追加で株などを購入できませんでした。

世界経済はいずれ回復します。

一時的に暴落した底値で株を購入できるということは、長期的に資産の増加に大きな影響を与えると考えています。

まだコロナも落ち着いていない以上、また暴落が起きる可能性はあると思っています。

そんな時に底値で株を買えるように、待機資金を15万円ほど用意しました。

待機資金は、米ドル・香港ドルで預金をしている状態です。

次回の暴落時には、米国ETFと中国ETFを購入しようと考えています。

今後は外国株式ETFを増やしていく

転職が終了し定期的な収入が得られるまでは、投資のペースを落とす予定です。

現在は、

  • つみたてNISA 毎月33,333円
  • iDeCo 毎月5,000円
  • 米国ETF 毎月約2万円

の投資を続けています。

転職が終了した場合は、iDeCoと米国ETFの投資を増やしていきたいところです。

ビットコインはポートフォリオに入れるか?

私は現在老後資金のための投資をしています。

そのためポートフォリオにビットコインなどの仮想通貨は、組み入れない予定です。

なぜなら、ビットコインは変動が大きく、将来税金面でもどうなるか見通しが立たないからです。

ビットコインの仕組みは、今後の金融のあり方を変える素晴らしい仕組みだと思っています。

しかし、老後の資金のための投資には向いていないでしょう。

経験をするということで、1,2万円ほどビットコインに投資することはあるかもしれません。

しかしビットコインに何十万円もの投資をするつもりはありません。

まとめ

今のところ転職が終わるまでは、収入がない状態ので早めに就職を決めたいところです。

収入減を複数確保して、資産形成のスピードを速めていきたいところですね。

ではまた来月報告します。

結果
私の2年間の資産運用の結果【2020年12月】2020年12月頭までの資産運用の結果を報告します。12月頭までの結果としては、元本2,171,259の評価額1,781,648で、17.94%のマイナスになりました。...

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