資産運用結果

私の資産運用結果【2021年8月】

資産形成

こんにちは。かみや(@kamiyafarm)です。

2021年8月末までの資産運用の結果をまとめています。

iDeCoの申請ミスの問題がようやく解決して、近々iDeCoの投資が再開できそうです。

8月は生活費の見直しをして、無駄の削減をしました。

8月の資産運用の結果

8月の資産運用結果は、以下のようになります。

今月もコツコツと積み立て投資を継続しています。

始時期名称元本評価額成績
2019年3月iDeCo(SBI証券)278,742354,45327.16%
2019年11月日本個別株(マネックス証券)373,800258,500-30.85%
2020年1月外国株式ETF(SBI証券)252,328304,05920.50%
2020年2月積み立てNISA(楽天証券)594,292764,66128.67%
負債-80,142-80,142
現金438,321438,321
合計1,857,3412,039,8529.83%
9/2現在

目標としては、毎月5万円を45年間以上投資し続けることにしています。

この目標を実行すると年率5%リターンがあれば、資産が1億円以上になる計算です。

老後は安泰ですね。

iDeCoの手数料はかなり割高

iDeCoの申請のミスで、投資した1万円が強制的に解約・返金されることになりました。

(iDeCoの申請ミスは、国民年金免除中にiDeCoへ投資したことが原因です。)

投資した1万円が返金されることになったのですが、返金されるときの手数料が驚く内容でした。

国民年金基金連合会分1,048円
運営管理機関分660円
事務委託先金融機関分440円
合計2,148円
返金にかかる手数料

銀行もの手数料が安く思えるほどのボッタクリです。

以前はiDeCoに毎月5,000円投資をしていました。

1ヶ月分の投資の半分が手数料で消えることになります。

満額の23,000円投資したとしても、9%は手数料として取られることになります。

iDeCoで問題がおきたときの手数料はかなり割高です。

iDeCoでは問題がおきないように手続きを忘れずにすることが必要です。

サラリーマンでiDeCoのトラブルが起きる可能性がある時は、

  • 転職・離職したとき
  • 国民返金を免除・減額した時

上記の2つです。

不安な場合は、一度iDeCoの資格喪失届けを出すことをオススメします。

新たに掛け金を投資できませんが、運用を続けることは可能です。

8月のポートフォリオ

8月のポートフォリオは以下の通りです。

段々と借金が減ってきて、残り半年程度になりました。

バイクを買うために借金をしましたが、完全に間違った判断でした。

失敗から学び、「物はできる限り所有しない」ことにしました。

ものを持つことは、固定費が増えるので毎月の出費が増大します。

使用頻度が少ないものは、手放して必要なときだけ借りるのがおすすめです。

毎月の生活費の見直し

8月は毎月の生活費の見直しをしました。

特に気をつけたポイントは、

  • 保険料
  • 月額課金(サブスクリプション)
  • 食費

上記3つになります。

保険料

現在私が利用しているのは火災保険のみです。

アパートを借りるときには、火災保険の加入は必須になります。

不動産業者からおすすめされた保険に入ると、かなり割高な保険に入ることになります。

私が加入した火災保険は2年間で23,000円するものです。

ただし、一人暮らしにとってはこの保険料でも高いと感じます。

保険の内容を見てみると、家財の保険の内容が100万円の家財の保障があります。

しかし、多くの一人暮らしの人にとって100万円の家財は多すぎる保証です。

こういった場合は、火災保険の見直しは必要です。

次回更新の時に、ネットの格安保険に乗り換えるべきでしょう。

月額課金(サブスクリプション)

意外と大きな出費になってしまうのが、サブスクリプションです。

定期的にサブスクリプションは見直して、出費が増えないようにしましょう。

サブスクリプションの心理として、一度加入するとなんとなくダラダラと続けてしまう傾向があります。

人間の心理をよく利用して設計されているのがサブスクリプションなのです。

人間は一度手にしたものは手放したくないと思う性質があります。

使う頻度が少ないサブスクリプションから順次解約していくのがおすすめです。

一人暮らしならサブスクリプションに毎月5,000円以上使っていたら、見直しが必要でしょう。

おそらく何かしらの無駄なサブスクリプションがあるはずです。

食費

コンビニや外食が多いと食費が高くなる傾向があります。

一人暮らしで時間に余裕がある場合は、積極的に自炊をすることで食費を削減することができます。

自炊で食費を減らすポイントは、

  • 冷凍できる食材を選ぶ
  • 使いまわしできる食材を選ぶ

2つあります。

自炊で使う食材を増やしすぎると、使いきれず腐らせてしまうことがあります。

捨ててしまうと食費がかさんでしまうので、捨てずに冷凍できる食材を選ぶのがおすすめです。

できるだけ固定の食材で自炊をしてみましょう。食費をガツンと抑えられます。

飽きが来ないように味付けを変えるのがポイントです。

一人暮らしで自炊に慣れると、毎月の食費を15,000円程度にすることができます。

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まとめ

今月は生活費の見直しをして、下げることのできる固定費を見つけ出しました。

毎月の生活費は数ヶ月〜半年に一度見直しをしていきましょう。

浮いたお金を投資に回すことで、将来大きな資産を手にすることできます。

それではまた来月。

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