資産運用結果

私の資産運用結果【2021年7月】

ドル

こんにちは。かみや(@kamiyafarm)です。

2021年7月末までの資産運用の結果をまとめています。

ようやく転職・引っ越しによる生活費の変動が落ち着いてきました。

家計簿も月々のお金の使いみちが、見やすくなってきましたね。

これからは毎月の貯金・投資もしやすくなってきます。

7月の資産運用の結果

7月の資産運用結果は、以下のようになります。

いつものように、淡々とインデックスファンドを買い続けています。

始時期名称元本評価額成績
2019年3月iDeCo(SBI証券)288,742345,16819.54%
2019年11月日本個別株(マネックス証券)373,800256,200-31.46%
2020年1月外国株式ETF(SBI証券)240,443284,27618.23%
2020年2月積み立てNISA(楽天証券)560,958707,70826.16%
負債-102,826-102,826
現金500,739500,739
合計1,861,8561,991,2656.95%
8/3時点

ここ最近の株高が一度落ち着いたこともあり、先月よりも評価額が下がっていました。

現在積立投資を続けているのは、

  • つみたてNISA
  • 米国ETF

の2つになります。

iDeCoに関しては、年金の手続き不備で10月から投資再開できそうです。

ほぼ丸々1年投資できていない状態になってしまいます。(1月から9月)

やはり年金関係の手続きは時間がかかりますね。

許すまじ。SBIiDeCoの案内の適当さ。

今月のトピックとしては、日本個別株をSBIネオモバイル証券からマネックス証券に移管させました。

SBIネオモバイルを辞めた理由

さようなら。ネオモバ。 君はもういらない子だ。 これからは、マネックス証券で単元未満株を売買するよ。 買い付け手数料が無料だからね。 さらに貸し株金利ももらえるから。 ネオモバは使うメリットがなくなってしまいました。

最近マネックス証券が、単元未満株の買付手数料を無料化しました。

これで、ネオモバの手数料を抑えて、単元未満株を買えるメリットがなくなってしまいました。

しばらくは、個別株は買わないつもりです。ですが、マネックス証券に個別株を移管した理由はあります。

それは、貸株金利がもらえるからです。

マネックス証券で貸株金利をチマチマ稼ぐ

マネックス証券では、日本個別株の貸株ができます。(ネオモバはできない)

貸株は証券会社に株を貸し出すことで、金利をもらうことができます。

貸株サービスには申込みが必要です。(無料)

上の画面のように金利が少しづつもらえます。

全くもらえないよりは、少しでももらったほうが得でしょう。

チリも積もればなんとやらです。

ちなみにマネックス証券は、配当金も株主優待もどちらもゲットできる貸株サービスです。

他の証券会社の貸株サービスは、配当金を受け取れません。

配当金としてではなく、配当金相当額としてお金を受け取ることになります。

実は配当金相当額は、確定申告でデメリットになるんです。

配当金相当額は、「雑所得」に分類されます。(普通の配当金は、配当所得)

雑所得では、株の損失を相殺ができる損益通算ができません。

配当金として受け取れて株主優待ももらえるのは、マネックス証券の貸株サービスだけなのです。

>>マネックス証券

7月のポートフォリオ

7月のポートフォリオはこんな感じです。

借金完済までは、あと半年くらいになりました。

ほんと、貯金で買えないものを借金してまで買うべきではないですよね。

お金の使い方を失敗しました。

現金は100万円以上は貯金しない

私の目標としては、現金100万円は常に貯金できるようにしておきたいです。

理由としては、

  • 病気や怪我のときの緊急出費
  • 転職・引っ越しに必要な資金

にある程度のお金が必要と考えているからです。

これ以上は貯金をする予定はないです。

ほかはすべて投資に回す予定です。銀行の金利なんて、0.001%ですからほとんど増えないですし。

投資なら年5%は狙えますから、銀行預金と比べたら5,000倍の差になります。

ここ1年から2年程度でお金の使い方や、資金の分配(どこに投資をするのか)をしっかり決めていきたいですね。

まとめ

やっと7月で仕事・生活が落ち着いてきました。

これからは無駄な出費を減らして、投資・貯金に振っていこうと思います。

さらに生活を効率化させていきたいですね。

それではまた来月

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