資産運用結果

私の資産運用結果【2021年4月・5月】

こんにちは。かみや(@kamiyafarm)です。

2021年5月末までの資産運用の結果をまとめています。

転職や引っ越しでドタバタしており、今回は2ヶ月分です。

忙しい中でも投資は基本放置プレイで、つみたてまくっています。

今回は4月と5月それぞれで解説していきます。

4月の資産運用の結果

4月の資産運用結果はこんな感じです。

始時期名称元本評価額成績
2019年3月iDeCo(SBI証券)283,742324,56114.39%
2019年11月日本個別株(ネオモバ)373,801249,001-33.39%
2020年1月外国株式ETF(SBI証券)190,367227,22719.36%
2020年2月積み立てNISA(楽天証券)427,626544,95127.44%
負債-136,676-136,676
現金606,601606,601
合計1,745,4611,815,6654.02%
投資合計1,275,5361,345,740
4月10日時点

現在積立投資を続けているのは、

  • つみたてNISA
  • 米国ETF

の2つになります。

先月まではiDeCoを続けていましたが、iDeCoで問題が起きたため一時積み立てが凍結されています。

原因は、一度転職のため無職期間中に申請した「国民年金保険料の納付免除」でした。

年金免除・減額中はiDeCoで投資ができない

どうしてiDeCoで投資ができなくなったか、詳しく解説していきますね。

  1. 転職するため会社を退職して一時無職に
  2. 第二号被保険者(会社員)から第一号被保険者(無職)に変更
  3. 国民年金保険料が高いので、免除を申請
  4. iDeCoの掛け金引き落とし停止の手紙が届く

こんな感じです。

iDeCoで投資ができる人は決まっていて、

加入区分加入対象となる方加入できない方
国民年金の第1号被保険者日本国内に居住している
20歳以上60歳未満の
自営業者、フリーランス、学生など
■農業者年金の被保険者
国民年金の保険料を免除(一部免除、学生納付特例を含む)されている方(ただし、障害基礎年金を受給されている方などを除く)
国民年金の
第2号被保険者
60歳未満の厚生年金の被保険者
(サラリーマン、公務員)の方
■勤務先の企業で企業型確定拠出年金に加入している方
(ただし、規約でiDeCoの同時加入を認めている場合を除く)
国民年金の
第3号被保険者
20歳以上60歳未満の
厚生年金に加入している方の被扶養配偶者の方
【引用】国民年金の未納期間がある場合、iDeCoに加入することは可能?より

第一号被保険者は、国民年金保険料を免除している場合は、iDeCoに投資できないと決まっていました。

退職して国民年金に切り替えるときは注意が必要です。

iDeCoの投資が急に止められてしまうのを防ぐためには、

  • 国民年金保険料を払う
  • 自分で「加入者資格喪失届け」を出して、自分で一時停止をする

この2つの方法しかありません。

転職などで無職期間が長くなるようであれば、国民年金保険料免除と加入者喪失届けを出すのが無難でしょう。

4月のポートフォリオ

4月のポートフォリオは下のグラフの様になっています。

3月と比べてもあまり変化がありません。

日本個別株を売却する勇気が出ないのが、大きな問題です。

初めての投資を日本個別株でやったことが大きな失敗でした。

5月の資産運用の結果

5月の運用結果は以下のとおりです。

始時期名称元本評価額成績
2019年3月iDeCo(SBI証券)288,742340,34717.87%
2019年11月日本個別株(ネオモバ)373,801245,601-34.30%
2020年1月外国株式ETF(SBI証券)212,872260,60022.42%
2020年2月積み立てNISA(楽天証券)461,339595,12829.00%
負債-125,416-125,416
現金700,994700,994
合計1,912,3322,017,2545.49%
投資合計1,336,7541,441,676

引き続き積み立て投資を続けています。

iDeCoの手続き不備が続いているため、iDeCoの積み立てが止まっています。

5月ポートフォリオ

転職が終了して無職から、定期的な収入が入るようになりました。

生活が安定してきたら、投資にまわす資金を増やしていく予定です。

iDeCoで加入者資格喪失届けに必要なもの

無職になるにあたり、国民年金保険料の免除をしました。

結果として、iDeCoで投資することができなくなり加入者資格喪失届けを出す必要ができました。

国民年金保険料を免除したことによる加入者資格喪失届けには、「国民年金保険料免除・納付猶予承認通知書」が必要になります。

はがきで送られてきます

ただし、注意点があります。

氏名が確認できる部分も必要になる。(コピーをするときは氏名が写っているように)

写真に写っている部分だけでは、加入者資格喪失届は受理してもらえません。

はがきについている氏名が写っている必要があります。

今回私は氏名の部分のはがきを切り取って捨ててしまいました。

結果として、年金事務所に行き国民年金保険料の支払履歴の書類を手に入れる必要ができました。

重要なはがきは大切に取っておく必要がありますね。

※この手続は年金事務所に行かないと行けないので相当面倒です。

まとめ

iDeCoの手続き不備で3ヶ月くらいiDeCoの投資が止まっています。

機会損失が大きいと感じています。もったいないですね。

iDeCoは転職・退職のときは手続きが面倒です。

今回の私の反省のまとめとして、

  • 国民年金保険料の免除をするなら、iDeCoは「加入者資格喪失届」を出す。
  • iDeCoの手続きは早めに行う(書類のみの申請のため)

iDeCoの書類申請は大変面倒です。

時間があるときに、iDeCoのトラブルシューティングをまとめます。

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