資産運用結果

私の資産公開【2020年11月】80万もの大規模投資

失敗

こんにちは。かみやです。

11月頭までの私の資産を公開します。

10月に関しては資産の移管や個人的な大規模投資を行ったので、資産の変動が大きくありました。

あまりにも大きな金額を扱うと、金銭感覚が麻痺しそうなので注意が必要そうですね。

私の資産公開【2020年11月】

10月までの私の資産は大型の自己投資をするので、現金が大きく減少しました。

私の資産内訳

11月頭までの資産の内訳はこんな感じになります。

始時期名称元本評価額成績
2019年3月iDeCo(SBI証券)230,000230,9520.41%
2019年11月日本個別株(ネオモバ)886,026679,352-23.33%
2020年1月外国株式ETF(SBI証券)189,225189,6540.23%
2020年2月積み立てNISA(楽天証券)264,384275,4954.20%
負債-203,745-203,7450.00%
現金223,000223,0000.00%
合計2,171,2591,781,648-17.94%

つみたてNISAに関しては、引き続き良い成績を出してくれています。

一方iDeCoに関しては、成績が振るわない状態です。

iDeCoの成績が悪い理由は、スイッチングをしてみたからです。

iDeCoでは、今まで積み立てた投資信託を売却して他の投資信託に買い換えることができます。

これをスイッチングと言います。

スイッチングをしたことで、投資信託を高値で買うことになり、一時的なターンの減少を起こしています。

10月のトピック

10月のトピックとしては2つあります。

  • SBI証券からSBIネオモバイル証券へ株式の移管
  • 大規模投資による現金の流出

SBI証券からSBIネオモバイル証券へ株式の移管

私は投資を始めた初期に、SBI証券で単元未満株をいくつか購入しました。

単元未満株をSBI証券で売却しようとすると、割高な手数料が取られます。

手数料を抑えて小分けで売却するために、SBI証券からSBIネオモバイル証券へ日本株を移管しました。

株式の移管には手続きが必要です。

移管を行う証券会社に移管のための資料を請求し、送付をします。

特に難しい内容ではありませんでした。誰でもできますよ。

SBI証券からSBIネオモバイル証券への株式の移管は、手数料無料で行えます。

大規模投資による現金の流出

プログラミングスキルを身につけ、エンジニアに転職するためにパソコン・オンライン教室に約80万円ほど投資をしました。

普段から貯金をするくせがあって本当によかったと思っています。

80万円の大規模投資をしたことによって、手元の現金が少し心もとなくなっています。

当面の間は投資に回すお金はセーブする形になります。

(つみたてNISAだけは満額投資するつもりです。)

流出した現金は、プログラミングのオンライン教室に通っている間に、クラウドワークスなどでバイトして補填します。

稼ぎつつ勉強していけたら最高だなと思っています。

私の資産比率

私の資産比率は現在下の表のようになっています。

SBIネオモバイルへ株式を全て移したことで、日本個別株の比率がかなり大きいです。

コロナが落ち着いて株価が戻れば、売却していきたいのですが・・・

当面は塩漬け確定になりそうです。

私の今後の資産運用計画

私の今後の資産運用計画は、支出を抑えつつ収入を増やしていくことを目標とします。

転職をして収入を増やし種銭を増やす

まずは転職をして、収入を増やしていこうと考えています。

収入を増やさないことには、投資に回す種銭が生まれません。

転職1年目はおそらく今より収入が減る可能性はあります。

しかし副業などをして、収入を複数持つようにしていきます。

現在の会社では副業が禁止なので、収入を複数持てませんがエンジニアになれば行動は幾分かやりやすくなるかと考えています。

まとめ

10月は今後の人生を変えるべく大きく行動した月でした。

収入を増やしていけるよう、プログラミングを学びつつ投資に回すお金を増やしていきます。

それでは12月頭にまた報告をします。

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