資産運用結果

私の2年間の資産運用の結果【2020年12月】

結果

こんにちは。かみや(@kamiyafarm)です。

12月頭までの私の資産運用の結果を公開します。

12月になり私が投資を始めて2年が経ちました。

2年間の経緯を振り返りながら、現在の資産運用の結果を報告します。

12月頭までの結果としては、元本2,171,259の評価額1,781,648で、17.94%のマイナスになっています。

12月頭までの資産運用の結果

失敗

12月頭までの資産運用の結果は以下の通りです。

始時期名称元本評価額成績
2019年3月iDeCo(SBI証券)235,000263,74212.23%
2019年11月日本個別株(ネオモバ)687,424507,513-26.17%
2020年1月外国株式ETF(SBI証券)90,27497,4607.96%
2020年2月積み立てNISA(楽天証券)294,294341,72716.12%
負債-192,201-192,201
現金504,000504,000
合計2,171,2591,781,648-17.94%
12月3日現在

コロナウイルスのワクチンの良い報道があってから、iDeCo・つみたてNISA・米国株は元に戻り始めました。

しかし、日本個別株は元に戻っていません。コロナショックで回復しにくい銘柄ばかりなのが原因でしょう。

2年間の私の投資の経緯

投資を始めて2年が経ちましたが、私が投資を経験した順番はこんな感じです。

  1. 日本個別株
  2. 日本高配当株
  3. 米国高配当ETF
  4. 米国ETF

1番から順番に始めています。

右も左も分からないうちに、日本個別株に80万円近く投資をしていました。

まだ分析する力もなかったので、とにかく気になる銘柄を買ったので今の残念な結果になっています。

投資の目的をしっかりと作ってからは、運用方針も決まり投資商品の選択と集中ができるようになりました。

投資の運用目的は大切

投資を始めた人はなんとなくで始めた人も多いでしょう。

しかし投資の目的が定まっていないと、他人の誘惑に流されてしまいます。

例えば、「今後20年間は米国株が強いから集中投資した方がいいよ」と言われて、全世界株から米国株に切り替えたりしてしまいます。

コロコロと投資先を変えると、高値で買い安値で売ることにつながります。

自分の投資目的ははっきりとさせておく必要があります。

私の投資目的を参考に、あなたの目的を立ててみてください。

12月までの資産のポートフォリオ

資産形成

12月までの資産のポートフォリオは、現金比率が多くなっています。

次回暴落時に備え待機資金を増加させる

コロナはまだ収束していないので、悪いニュースがあればまた暴落すると私は考えています。

そこで今まで目的もなく買っていた銘柄を売却し、現金化しました。

今後は必要な銘柄のみに集中的に投資をしていきます。

12月頭までのポートフォリオは、下のグラフのようになっています。

日本個別株はある程度売却を進めましたが、まだ比率としては大きいです。

今後は日本個別株の比率を減らして、灰色の外国株式ETFの比率を増やしていく予定です。

株式売却で損益通算をする

損失が出ている株とプラスになった株を売ることで、損益通算をして払うぜ金を減らしていくつもりです。

損益通算は損失が出ている株を売りやすくなるので、上手に使いたい税金対策です。

損益通算が何か分からない場合は、こちらをご覧ください。(外部リンク)

今年度のうちに、日本個別株をあと1銘柄ほど売却予定です。

損益通算でちょうどプラスマイナスゼロあたりに持っていきたいです。

全て一気に売却すると、損益通算の3年間の繰越控除を使いきれない可能性があるからです。

SBIネオモバイルを使っているので、10株ずつなどで売却をしていきます。

まとめ

2020年12月までで投資を始めて2年になりました。

まだまだ投資のやり方に甘い部分があるので、しっかりと勉強をしつつ効率的な投資を行い、入金力を上げて資産形成を進めていきます。

それではまた来月報告します。

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