投資資金の作り方

【すぐできる】一人暮らし最強の節約術8選【月5万は実現可能!】

貯金
悩んでいる人

一人暮らしはお金がかかるよな〜

どうやったら節約できるかな?具体的な方法が知りたい!

こんな悩みにお答えします。

この記事を書いている私は節約を徹底して行い、生活費が月5万円ほどになっています。

この記事を読むことで、具体的に節約する方法がわかります。

今日から実践できる内容が多いので、ぜひ試してみてください。

一人暮らし最強の節約術8選

貯金

一人暮らしで節約をするするには、以下の部分で節約をしていく必要があります。

固定費(毎月同じ額がかかるもの)
  • 家賃
  • スマホの通信費
  • 民間保険料
変動費(毎月かかる額が変わるもの)
  • 食費
  • 交際費
  • 交通費

一度に全て節約しようとすると、確実に消耗してしまいます。

節約は慣れないうちは、ストレスになることもあります。

この記事を読み終わったら、1つだけ節約に挑戦してみてください。

節約術①:家計簿をつける

家計簿

一人暮らしの節約をするにはまず、自分がどのくらいお金を使っているのか把握する必要があります。

家計簿をつけて毎月のお金の出入りを把握しましょう。

家計簿のつけ方はいくつかあります。

  • 紙に記入する
  • エクセルに入力
  • アプリを使う

この中で最も手っ取り早く、簡単な方法はアプリを使って家計簿をつける方方法です。

私が家計を把握するために使っているアプリは、マネフォワードMEです。

マネーフォワードMEのいいところはいくつかあります。

  • 自動で支出の振り分けをしてくれる
  • レシートの読み込みで金額を自動入力してくれる
  • クレジットカードの連携で家計簿が自動で記録される

マネーフォワードMEのアプリは、基本無料で使うことができます。

節約をするのであれば家計簿は必須です。

アプリをダウンロードしておきましょう。

カードの連携をしておけば自動で家計簿が記録されるので、月に1度チェックをするだけです。

無料で楽して家計簿の記録ができてしまう魔法のアプリです。

無料でマネーフォワードMEをダウンロード

節約術②:家賃が安いところに住む・住宅補助を利用する

家賃

一人暮らしで最も大きい支出が家賃になります。

家賃をできる限り抑えることで、貯金ができるような家計を作っていくことができます。

家賃をできる限り抑える方法はいくつかあります。

  • 寮・社宅を利用する
  • 住宅補助を活用する
  • シェアハウスを利用する

一人暮らしの社会人の場合、寮や社宅を使うことで毎月の家賃の負担を大きく減らせるようになります。

私の会社でも寮があり、実質無料で東京23区内で住むことができています。

かみや

使える制度は全て使い倒しましょう。

節約のためには、あらゆる手を使うべきです。

節約術③:格安SIMを使う

通信費

通信費を節約したいのであれば、三大キャリアを使ってはいけません。

格安SIMに乗り換えましょう。

通信費で毎月1万円も使っている場合は、通信費にお金をかけすぎです。

格安SIMに乗り換えることで、通信費は大きく削減することが可能になります。

私の場合、ソフトバンクで毎月8,000円程度から格安SIMに乗り換えることで2,000円程度まで通信費を減らせました。

今格安スマホに乗り換えるのであれば、楽天モバイルがおすすめです。

なぜなら1年間利用料が無料で、約35,000円の節約がすぐにできてしまいます。

今ならMNP転出手数料が無料になっています。

>>楽天モバイル

節約術④:不要な保険に入らない

保険

一人暮らしをしているあなたは、保険に加入しているでしょうか?

どうして自分が保険に入っているか明確な理由を説明できますか?

私も含め保険に入った時の理由の多くが、「なんとなく」・「保険に入るのが普通だから」ということが多い気がします。

保険に入る時のポイントは、もし何かあった時に生活できなくなるリスクを避けるためです。

例えをあげると、

  • 交通事故を起こした時に賠償金額が払えなくなるリスク
  • 自分が死んでしまった時に家族が生活できなくなるリスク

もし起きてしまうと、人生が詰んでしまう場合に対して保険をかけるものです。

一人暮らしでは一緒に暮らす家族がいない場合が多いでしょう。

家族が困らないようにする、死亡保険をかける必要はないですよね?

医療保険に関しても貯金がしっかりとできていれば、医療保険も入る必要が少なくなります。

病気にかかり生活費が払えなくなるリスクは、しっかりと貯金ができれば医療保険に加入する必要はないのです。

かみや

保険はお守りとして入ってはいけません。

自分の生活にどんなリスクがあるのか考えてみましょう。

節約術⑤:自炊をする

自炊

一人暮らしで節約をするのであれば、食費にも切り込んで行かないといけません。

食費をおさえるためには、外食から自炊に切り替えていく必要があります。

3食コンビニや外食に頼ると、確かに自炊にかかる時間が節約できます。

時間の節約ができない自炊はやはり無駄なのではと思うかもしれません。

しかし時間も食費も節約できる自炊方法はあります。

自炊で節約ができないという人の多くは、自炊で時間とお金が節約できるようになる前に諦めてしまっていることがほとんどです。

自炊のコツを知ることで、時間も食費も節約ができるようになります。

まずは自炊を続けてみましょう。続けるコツは下の記事で説明しています。

https://kamiyafarm.com/continuetocook

節約術⑥:無駄な飲み会に行かない

関係

コロナをきっかけに、仕事終わりの飲み会は減ったのではないでしょうか?

飲み会にいく時に何か目的を持って飲み会にいくことは少ないでしょう。

上司に誘われてなんとなく、行かないと行けない雰囲気だったなんてことがあると思います。

自分の目的が明確でない飲み会は、断ってしまっても問題ないでしょう。

飲み会1回でも3,000円以上はかかりますよね?

毎月2回飲み会に行けば、6,000円かかります。

交際費も支出の中で大きな額を占めてしまうこともあるので注意が必要です。

ダラダラと飲み会に行ってしまうのであれば、飲み会のお金で他に何ができるか考えてみましょう。

例えば、3,000円あれば1ヶ月の電気代を払えてしまうな。3時間ダラダラ過ごすのに3,000も払うのか•••

こんな感じに考えられると、飲み会になんとなく行ってしまう自分を止めることができます。

かみや

交際費の削減で大切なことは、自分にとって本当に大切なものかを考えることです。

大切な人との時間にはちゃんとお金をかけましょう。

節約術⑦:モバイルSuicaを使う

スマホ

交通費はポイントを使って節約をしましょう。

モバイルSuicaを活用することで、実は交通費を削減できるのです。

モバイルSuicaを使うと、JREポイントがたまります。

JREポイントをモバイルSuicaに1ポイント1円としてチャージができます。

ICカードのSuicaよりモバイルSuicaの方がポイントがたまりやすいです。

ICカードの人はモバイルSuicaに乗り換えておきましょう。

ポイントを使うことで、少しでも交通費を削減できるのであれば上手に使い倒しましょう。

JREポイントは電車に乗るだけで勝手にたまるポイントです。

ポイントのために余計な買い物をするのを防ぐことができます。

モバイルSuicaの登録方法は、下の記事で解説しています。

https://kamiyafarm.com/howtostartmobilesuica

節約術⑧:テレビを捨てる

テレビ

自宅にテレビを置くと必ず払わなければいけないものが出てきます。

それはNHKの受信料です。

NHKの受信料は、月額で楽しめるサブスクリプションと比べてもかなり割高です。

NHKをみなくても、毎月1,200円程度払わないといけません。

テレビを置かなければ、受信料を払わない口実ができます。

テレビを見ないのであれば、テレビをメルカリで売ってしまいましょう。

私も数ヶ月前にテレビを無くしてみました。

結果としてテレビがない生活でも全く問題ないです。

>>HNKの料金を払わない方法

かみや

余計なものには一切お金を払わないという、固い意思を貫きましょう。

まとめ

一人暮らしで節約をしたいのであれば、無駄なお金が発生しない環境を作る必要があります。

  • 格安スマホを使う
  • ポイントを活用する
  • 外食の回数を制限する

上記のようにお金を使わなくてすむ環境を作るようにできれば、自然と貯金ができるようになります。

今回は節約術を8つ紹介しました。

この記事を閉じる前にどれを実践するか決めて、行動に移してみましょう。

行動しないと節約はできませんよ。

それではまた。

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