米国ETF

【2020最新】米国ETFのおすすめは?人気銘柄紹介・徹底比較

米国
悩んでいる人

米国ETFはたくさんあって選べない!

参考にしたいからおすすめを聞きたい。

こんな悩みにお答えします。

この記事の内容

  • 米国ETFをおすすめする理由
  • おすすめの人気米国ETF紹介:4選
  • おすすめの米国ETF徹底比較

この記事を書いている私は、米国ETFをメインに投資をしています。

米国ETFは手数料が安く長期投資を考えている人にとって、最高の投資先となり得ます。

ETFには金やREIT、債権に投資ができるものもあります。

しかし長期での成長を考えるのであれば、指数に連動した株式のETFを選ぶことをお勧めします。

理由は20年以上の長期投資では株式が最もリターンが高いことがわかっているからです。

この記事を読むことで、米国ETFをポートフォリオに組み込む理由がわかりどんな米国ETFに投資をすれば良いかわかります。

米国ETFをおすすめする理由

米国ETFは1つ買うだけでも、全世界や米国に簡単に投資ができてしまいます。

投資のプロでさえ市場平均以上の結果を出すのは難しい今、市場をまるごと買ってほぼ平均の結果を出せるETFは最高の投資先と言えるわけです。

そんなETFの特徴をまとめると、

  • 幅広く分散投資が可能
  • 運用コストが低い
  • 紙切れになることはない

例えば一社が倒産してしまったとしても、100の銘柄で構成されていればダメージはたったの1%です。

そしてETFのメリットは投資信託よりも運用コストが低いことです。

長期で運用する場合は、手数料の高さがリターンを減らしてしまいます。

運用コストが低いETFは長期投資にぴったりです。

幅広く分散投資が可能

米国ETFは1つだけで、100〜1000以上の銘柄に投資することが可能です。

投資の格言には「卵は一つのカゴに盛るな」というものがあります。

投資は1つの銘柄に全ての資金を集中させるのは、大変リスクが高いといえます。

ETFは複数の銘柄に投資されているため、リスクが分散されているのです。

初心者が一つの銘柄を選定するのは、難しいですからETFで国を丸ごと買ってしまうのが手っ取り早いです。

ETFと投資信託の違いがわからない場合は、下の記事を読んでみてください。

どっち
【初心者向け】投資信託 VS ETFどっちがいいの?投資信託とETFどちらに投資をすればいいか迷うことがありませんか?投資信託とETFの違いをわかりやすく紹介していきます。投資の基礎知識を理解していきましょう。...

運用コストが低い

ETFの運用コストは、投資信託より比較的低くなっています。

ETFの運用コストが低い理由は2つです。

  • 基本パッシブ運用だから
  • 間に入る業者がないから

ETFは特定の株価指数に連動するように運用されています。

指数に連動するものをパッシブ運用、指数を上回る運用をするのをアクティブ運用と言います。

ETFは指数に連動する、パッシブ運用となっています。

パッシブ運用は、指数と同じ動きを目指せばいいのでコストがかからないのです。

またETFは投資信託と比べて、間に入る業者が少ないです。

間に入るものが少ない分、コストが減るというわけです。

紙切れになることはない

ETFは複数の銘柄で構成されています。

例えば100の銘柄で構成されているETFがあったとします。

100の銘柄のうち1つの銘柄が倒産したとしても、ダメージは1%です。

もし個別銘柄に投資をしていると、リスクの分散ができていない限りダメージは大きいでしょう。

ETFを構成している銘柄全てが倒産して紙切れになる確率は少ないでしょう。

もしETFが紙切れになるなら、それは北斗の拳のような「ヒャッハー」な世紀末の状態になっているでしょう(笑)

かみや

米国ETFは幅広くリスク分散が効いていて、投資初心者に向いていると言えます。

米国ETFの投資の仕方については、下の記事でまとめています。

資産形成
SBI証券で米国ETFの買い方徹底解説【初心者でも簡単】SBI証券で米国ETFを買ってみたいと思っている方で、買うのは難しいと思っていませんか?実は米国ETFを買うのはとっても簡単です。図を使いながらわかりやすく解説していきます。...

おすすめの米国ETF:4選

おすすめ

始めて米国ETFに投資するとなると、どんな銘柄に投資すればいいかわからないというかもいるかと思います。

そこで、2020年おすすめの米国ETFをまとめてみました。

  • 米国ETF おすすめ①:VT
  • 米国ETF おすすめ②:VTI
  • 米国ETF おすすめ③:SPLG
  • 米国ETF おすすめ④:VOO

どれも幅広く分散されており、長期の資産形成に向いている銘柄です。

米国ETF おすすめ①:VT

VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)は、全世界の株式に幅広く投資できる銘柄です。

このVTを1つ持つだけで、全世界の株主になることができてしまうわけです。(間接的ですが)

先進国だけでなく、新興国にも投資されています。

投資先も業績が安定している大型株から、成長いちじるしい小型株まで幅広く投資されています。

構成銘柄数は8776銘柄もあり、1つの会社が倒産したとしてもほとんど気にもならないレベルの分散が効いています。

数ある金融商品の中でも、株式は最もリターンが高いとされています。

リターンの大きい株式に幅広く投資しているVTは、理想の投資先と言えるわけです。

米国ETF おすすめ②:VTI

VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)は、世界経済の中心である米国の株式を丸ごと買えてしまうETFです。

VTIを自分のポートフォリオに組み込むことで、成長を続けている米国の恩恵を受けることができます。

VTIは経費率がたったの0.03%です。

低コストで長期的なリターンを望める有望なETFです。

大型株から小型株まで幅広く分散投資されています。

投資銘柄数は3525の株式に投資されています。

米国ETF おすすめ③:SPLG

SPLG(SPDR ポートフォリオ S&P 500 ETF)は、S&P500指数に連動するETFです。

S&P500は、米国の株価指数の1つです。

日本で言うところの「日経平均株価」や「TOPIX」です。

S&P500指数は、米国の中でも綺麗な右肩上がりの指数です。

投資の神様のウォーレン・バッフェット氏の遺言にも、S&P500のインデックスファンドを買うように指示しています。

S&P500指数に連動したETFは他にもいくつかありますが、SPLGは1株あたりの金額が低いです。

  • SPLG 33 USD
  • VOO 305 USD
  • IVV 333USD

投資資金が少ない人でも投資ができるETFです。

米国ETF おすすめ④:VOO

VOO(バンガード S&P 500 ETF)は、バンガード社が運営するS&P500指数に連動するETFです。

VOOはSPLGと比べて1株購入する金額が高めになっています。

購入しにくいVOOですが、VOOにはSPLGにはない良いところがあります。

それはSBI証券・楽天証券で買い付け手数料が無料になっていることです。

長期で資産運用する時は、手数料はできるだけ抑えたいです。

手数料無料のETFは証券会社によって違います。

かみや

初めての米国ETFは、幅広く分散投資ができているものを選びましょう。

今回紹介したETFは定期積立に向いているETFです。

ETFを定期積立するなら、SBI証券がおすすめです。

SBIでの定期積立の方法は、下の記事をご覧ください。

積み立て
SBI証券で米国ETFの積立購入の方法【定期積立はSBIだけ】SBI証券で米国ETFの積立購入の方法を図を使って分かりやすく解説します。定期積立が可能なのはSBI証券だけなので、米国ETFを始める人は口座の開設は必須です。...

おすすめの米国ETF比較

今回紹介した米国ETF4つを比較してみましょう。

VTVTISPLGVOO
銘柄数87763525500500
投資地域全世界米国米国米国
投資スタイル大・中・小型株大・中・小型株S&P500銘柄S&P500銘柄
経費率0.08%0.03%0.03%0.03%

運用コストもETFの中でも格安の部類になります。

さらにVT・VTI・VOOに関してはSBI証券と楽天証券で買い付け手数料が無料になっています。

買い付け手数料が無料の銘柄については、下の記事でまとめています。

株
長期保有に向いている米国ETFの銘柄はどれ?【3つ厳選】米国ETFを長期保有することで、確実な資産形成をすることが可能となっています。米国ETF初心者の方が迷わないように、長期保有に向いている銘柄を紹介します。...

分散もかなり効いているので、どのETFでも安心して長期保有ができるでしょう。

ここ最近の運用成績も見てみましょう。

VT

VTは全世界に幅広く投資をしているETFですが、半分以上はアメリカの銘柄で構成されています。

VTIやSPLGと似たような動きになるのは当然でしょう。

さらに長期で投資をしたとしても、プラスのリターンをもたらしてくれています。

まとめ

米国ETFは、経費率も低く、長期・分散投資には向いています。

コツコツと定期積立していくには、米国ETFはぴったりです。

米国ETFは確実に資産を形成できる、投資方法の1つです。

まずは口座を解説して、米国ETFを買ってみましょう。

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